イオンリテールとオリジン東秀は9月2日から、「オリジンの弁当シリーズ かつ丼」(537.84円)をイオンの冷凍食品専門店「@FROZEN」17店舗で先行販売し、9月中旬以降、関東・北陸信越・東海・近畿・中四国の「イオン」「イオンスタイル」で順次販売する。
近年、拡大が続く一食完結型冷凍食品市場において、イオンリテールとオリジン東秀は、両社の強みを生かした独自商品の開発・展開を進めている。2024年の「冷凍のり弁」発売を皮切りに展開する「オリジンの弁当シリーズ」は累計約30万食を販売し、全国のグループ店舗へ販売を拡大している。
第5弾として発売する「かつ丼」は、オリジン店舗における人気の丼メニューで冷凍食品として商品化したもの。
同商品は店舗で販売しているかつ丼のおいしさを目指して開発された。冷凍食品では玉子をあえてとじず、とんかつの食感と玉子の食感をそれぞれ楽しめるよう仕立てている。また、玉子にタレを絡めてから盛り付け、とんかつにもタレをかけることで、一体感のある味わいを楽しめる。
さらに、とんかつは電子レンジで温めた後もやわらかな食感を楽しめる仕立てに。だしの香る甘辛いタレを合わせ、具材とごはんをバランスよくまとめている。ごはんには、食べ応えのあるもち麦を使用している。

