住み慣れたアパートに突然訪れた“立ち退き”の危機――。9月1日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『ザ!世界仰天ニュース』(毎週火曜21:00~)では、大家の死をきっかけに状況が一変し、自らの力で住む場所を守ることになった住人たちと、そのピンチを救った“AIで作った文章”を取り上げる。
都内の人気エリアに建つ築40年以上のアパート
舞台は、都内の人気エリアに建つ築40年以上のアパート。そこでは住人たちが平穏に暮らしていたが、大家が亡くなったことで事態が急変する。
所有者が変わると、物件をめぐる方針も変更。取り壊しや賃料の値上げなど、住人たちのもとには次々と通知が届くようになる。
このままでは住み慣れた場所を失ってしまう――。住人たちは、自らの力で住む場所を守らなければならない状況に追い込まれる。
そんな中、一人の女性が立ち上がる。そして、絶体絶命の住人たちにとって“救いの一手”となったのが、AIで作った文章だった。
果たして、AIを使ってどのような文章を作り、それがなぜ立ち退きを迫られた住人たちを救うことにつながったのか。番組では、一連の出来事を再現VTRで紹介する。
永瀬廉、マンションで事務所の先輩と遭遇
スタジオでは、永瀬廉(King & Prince)、島崎和歌子、劇団ひとり、谷まりあが、住居にまつわるエピソードを披露する。
永瀬は以前住んでいたマンションでゴミを出しに行った際、事務所の先輩と遭遇した出来事を回想。挨拶するべきなのか迷ってしまったという気まずい状況を明かすほか、引っ越し先の別のマンションでも起きた“まさかの偶然”でスタジオを驚かせる。
さらに、物件選びのポイントについて「ウォークインクローゼットは大きいほうがいい」と、広さへのこだわりを熱く語る。
また、“廊下フェチ”だという谷は、廊下の良さを語った上で“理想の廊下”を発表。一同から「長いな!」「豪邸!」とツッコミが飛ぶ。
島崎は物件を選ぶ際、「ゴミ捨て場がきちんとしているかどうか」を必ずチェックするといい、管理人さながらにゴミ捨て場の環境を改善したというエピソードを披露する。
【編集部MEMO】
永瀬廉は、1999年1月23日生まれ、東京都出身。2018年にKing & PrinceとしてCDデビューした。俳優としても活動し、映画『うちの執事が言うことには』、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』、ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』『夕暮れに、手をつなぐ』『ラストマン-全盲の捜査官-』『厨房のありす』『東京タワー』『御曹司に恋はムズすぎる』、Netflix映画『余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話。』、映画『法廷遊戯』『映画ラストマン -FIRST LOVE-』『鬼の花嫁』などに出演。声優として『映画ドラえもん のび太と空の理想郷(ユートピア)』『ふれる。』にも参加している。






