「本当に一日一日を大事に」――。日本テレビ系大型特番『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』(29日18:30~30日20:54)は、オープニングで総合司会の内村光良の一人語りでスタート。地震に見舞われた故郷・熊本をはじめ、苦しい状況にある人たちへ思いを寄せた。
「またしても私の故郷熊本が地震に遭い」
熊本県出身の内村は「また今年ですね、またしても私の故郷・熊本が地震に遭い、今も多くの方が苦しい思いをしていらっしゃいます。そして連続する豪雨。本当に不安で日々を過ごしていらっしゃる方も多いと思います」と、被災地の人々に思いを寄せた。
さらに内村は、自然災害だけでなく、突然の事故や病気に直面する人々にも言及。「思いがけない事故や病気、本当に一日一日を大事に、もう踏ん張って頑張ってですね、なんとか元気になって、そう願っております」と呼びかけた。
今年のテーマは「わたしの家族の話~あなたは誰を想う?~」。最後に内村は「家族や仲間と共に」と言葉を結んだ。
24時間テレビチャリティー委員会は、熊本県に1,000万円の義援金を拠出。あわせて、「24時間テレビ熊本地震緊急募金」も実施している。
【編集部MEMO】
『24時間テレビ49』では、内村光良、羽鳥慎一、水卜麻美アナウンサーが総合司会を担当。チャリティーパートナーをSixTONES、山崎育三郎、芳根京子、チャリティーランナーを星野真里、スペシャルサポーターを北川景子、スペシャルサポーター(チャリTシャツ)をちゃんみなが務める。
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