「びっくりしすぎてちょっと笑ってしまいました」――齋藤飛鳥が、日本テレビ系番組『Google Pixel presents ANOTHER SKY』(毎週土曜23:00~)の新MCに就任。10月3日の放送から今田耕司とタッグを組み、初回ゲストの鈴鹿央士を迎える。
「忘れられない、空がある。」をコンセプトに、ゲストが国内外のゆかりの地を巡る姿に密着する同番組。自身のルーツや人生観、仕事観と向き合うロケ映像をスタジオで見守りながら、MCがゲストの本音や裏話を引き出していく。
2011年に乃木坂46の1期生としてデビューし、23年の卒業後は俳優やモデルとして活動している齋藤。今度はMCという新たなフィールドに挑戦し、今田とコンビを組む。
「小さい頃から観ていた番組」
MC就任のオファーを受けた時について、齋藤は「はじめにお話を伺ったときは、あまりにもびっくりしすぎてちょっと笑ってしまいました」と回想。
これまで同番組にはゲストとして2度出演しており、「小さい頃から観ていた番組で、二度もゲストとして出演できただけでもとても嬉しかったのに、まさかMCを務められるとはーと、幸せな気持ちです」と喜ぶ。
さらに、「とても愛のある素敵な番組だと思うので、そんなみなさんとご一緒する日々が楽しみです」と期待を語った。
新MCとして初登場する10月3日の放送には、俳優の鈴鹿央士がゲスト出演。かつて一人旅で自分自身と向き合ったというイタリア・トスカーナを訪れる。
今田耕司のMCに「ほぐれた瞬間をさっと拾い上げ」
初収録を終えた齋藤は「初回からアナザースカイという番組の良いところを、一番近いところで体感できたような気持ちです」と振り返った。
番組の映像について「すっと心に入ってくるような美しさがあり、やはりどこか愛情を感じられるのでとてもすきです」と話し、今田のMCぶりにも刺激を受けた様子。
「今田さんがゲストの方のほぐれた瞬間をさっと拾い上げ、横にいるわたしにも気遣いのボールを投げてくださり、おかげさまでさっそく楽しませていただきました」といい、「歴史ある番組の素敵なところを守りながら、番組のために、そしてきてくださるゲストのみなさんが心地よくお話して帰れるためにーという気持ちを持って、わたしらしく頑張ってまいります」と意気込んでいる。
【編集部MEMO】
齋藤飛鳥は、1998年8月10日生まれ。乃木坂46卒業後は俳優、モデルとして活動し、26年はTBS系ドラマ『Tシャツが乾くまで』に出演。10月2日スタートのテレビ東京系ドラマ『まめとむぎ』では富田望生とW主演を務めるほか、DMM TV『幸せカナコの殺し屋生活2』にも出演する。
