ドラマの中に登場する“幻の香水”が、現実のものに――内田有紀と寺西拓人がW主演するフジテレビ系ドラマ『ラストノート』(毎週木曜22:00~)と日本香堂がコラボレーションし、内田演じる主人公・一瀬葵が調香師として完成させたかった香水をイメージした「LAST NOTE Eau de toilette(ラストノート オードトワレ)」が誕生した。27日からフジテレビ公式通販サイト「フジテレビ e!ショップ」で予約を受け付け、商品の発送は11月上旬を予定。
ドラマのタイトルにもなっている「ラストノート」は、香水をつけて時間が経った後、最後に残る余韻の香りを意味する。
今回の商品は、ドラマに協力している日本香堂の調香師が創香し、作中でキーとなる「ピオニー」の香りをメインに、同社がお線香やお香で培ってきた調香技術を注ぎ込んだ。みずみずしいピオニーをキーノートに、気品のあるホワイトローズとガーデニアを重ね、リーフィーグリーンによって透明感を表現。やがてムスクとアイリスが穏やかに溶け合い、洗練されながらもやわらかく、上品な余韻を残すという。
内容量は約25mlで、希望小売価格は8,800円。
今回のコラボを記念し、日本香堂の公式X(Twitter)ではプレゼントキャンペーンも実施予定。詳細は今後発表される。
『ラストノート』は、内田と寺西がW主演を務める完全オリジナル脚本の大人の純愛ドラマ。育った環境や積み重ねてきた人生が異なる、20歳近い年の差の男女が静かに惹かれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を描いている。
作品タイトルの「ラストノート」には、香水の最後に残る余韻のように心に残る“大人の純愛”という意味が込められている。
【編集部MEMO】
日本香堂の社長は、元フジテレビの小仲正重氏がこのほど就任。小仲氏は『ダウンタウンのごっつええ感じ』のADからスタートし、『笑う犬』シリーズでデイレクターとなり、『バイキング』『ネプリーグ』チーフプロデューサーでなど、バラエティ制作を担当した。

