まだまだ暑い日が続いているが、暦の上では少しずつ秋へ。夕暮れの影も長くなってきた。

そんな季節の変わり目に登場したのが「ダノン ビオ ヨーグルト 洋梨&ぶどう」だ。8月17日から全国のスーパーマーケットで発売された、季節限定の新フレーバー。イメージしたのは「秋のスペイン」だという。

……秋のスペイン!? どういうこと!? 気になったので、さっそく食べてみた!

新作「ダノン ビオ ヨーグルト洋梨&ぶどう」を実食!

ご存知のとおり、「ダノン ビオ」は、毎日おいしく続けられる「腸活」をサポートするヨーグルトブランド。日本では2002年に4個パックのヨーグルトを発売して以来、今日まで長く親しまれ続けている。「実家でよく食べたな〜」というそこのあなた! マイメンだ。

最大の特徴は、独自配合したビフィズス菌「BE80」。ダノンによると、BE80は同社従来品に比べて100倍胃酸に強く、生きて腸まで届くビフィズス菌だという。プレーンやフルーツ系など豊富なラインナップに加え、季節限定フレーバーも展開している。

今回の「洋梨&ぶどう」は、その「世界旅行」シリーズの第7弾。旬のフルーツとともに、旅行気分まで味わってもらおうというシリーズで、今回は「秋のスペイン」がテーマだという。なるほど、そういうことね!

前置きはこのへんにして、さっそくその“秋スペ”、食べてみようじゃないの!

まず目を引くのがパッケージだ。スペイン・バルセロナを象徴するグエル公園のモザイク模様をベースに、フラメンコを思わせるモチーフが描かれている。鮮やかで美しい。赤やオレンジを基調にした華やかな&どこか秋っぽいデザインで、ヨーグルト売り場でもひときわ目立っていた。

蓋をペリッと開けてみる。ちょっとお行儀が悪いかもしれないが、ちょっと香りを嗅いでみると……おおっ、ぶどうの華やかな香りがほのか〜に漂ってくるような気がする。ふむ、なんとも優雅だ。

さっそくひと口食べてみると……

おお〜っ、ウマ〜いッ!!! まず感じるのは、ヨーグルトらしいまろやかな酸味とぶどうの芳醇な香りで、その後を追いかけるようにして洋梨のジューシーな甘みが広がってくる! しかも、ちゃんと果肉感もあるぞ!

洋梨の存在感が思った以上にしっかりしていて、なめらかなヨーグルトのなかに、シャクッとした果実のニュアンスがリズミカルに感じられる。洋梨のジューシーでやさしい甘さに、ぶどうの華やかさが加わることで、味わいに奥行きが出ているというか……。甘さは控えめで食べやすく、だけど果実感は十分に感じられるので、どことなくデザート的なご褒美感すらある気がする。

ヨーグルトのほどよい酸味が効いているので、後味はかなりすっきり。朝食に食べてもいいし、午後の小腹満たしにもいい。なかなか特別感があるので、気分転換にもうってつけだと思う。

個人的には、仕事の合間のおやつとして冷蔵庫に忍ばせておきたいかも。疲れているときにこの華やかな香りと果実感を味わえば、もう一踏ん張り、二踏ん張り……いや、もう五踏ん張りくらいはいけそうな気がする。

ちなみに1カップ75gあたり56kcalと、めちゃくちゃヘルシーなのも嬉しいし、もちろん、「洋梨&ぶどう」にも100倍胃酸に強く、生きて腸まで届くというビフィズス菌BE80が配合されている。ダノンの研究では、BE80を含むダノン ビオを2週間摂取することで、腸内のビフィズス菌の割合が同社従来品比で1.8倍になったことが報告されているらしい。

腸内環境は毎日の食生活とも深く関わるもの。だからこそ、無理なく続けられることが重要だ。その点、好きな味のヨーグルトを毎日の習慣に取り入れられるのはただただ嬉しい限り。むしろ普通にウマいので、腸活する・しないを問わず、1日何個だって食べたいくらいだ。

おいしく食べられて、毎日の腸活にも取り入れやすく、しかも秋のスペイン気分まで味わえる。まだ暑い日は続くけれど、冷蔵庫に「ダノン ビオ ヨーグルト 洋梨&ぶどう」を常備しておけば、最後まで夏バテ無縁で駆け抜けられる……気がする。でも、マジで「健康は腸から」って聞くし、晩夏も快調で過ごすために快腸を意識してみてはどうダノン?