MAZZELのドキュメントバラエティ番組『MAZZEL DUO MISSION』シーズン2第2回が、22日正午からフジテレビの動画配信サービス・FODで配信される。今回はKAIRYUとRYUKIがマジック、RANとTAKUTOが釣りのミッションに挑戦する。
『MAZZEL DUO MISSION』は、BMSGのボーイズグループ発掘オーディションドキュメンタリー『MISSIONx2』から誕生したMAZZELのKAIRYU、NAOYA、RAN、SEITO、RYUKI、TAKUTO、HAYATO、EIKIが、アーティストとしての成長を目指し、DUO(2人1組)でさまざまなミッションに挑戦する番組。真剣に取り組む姿を通して、8人の成長や新たな一面を届ける。シーズン2は今年6月末からFODで順次配信されている。
KAIRYU、小6の修学旅行以来のマジックに“リベンジ”
マジックのミッションに挑むのはKAIRYUとRYUKI。師匠から複数の演目を伝授され、最終日の披露本番へ向け、技術だけでなく観客を引き込むトーク力も磨いていく。
KAIRYUは「マジシャンとして帰ってきました!」と宣言しながら、「手際だけでなく、トーク力も重要になってくる今回のミッション。相変わらずできるわけないだろ! からはじまったのですが…まぁ、見ていてください」とコメント。マジックに挑戦するのは、小学6年生の修学旅行で失敗して以来だといい、「リベンジできるのか、注目してください!」と呼びかける。
一方のRYUKIは、マジック未経験ながら、苦戦するKAIRYUに「いっぱい教えてあげました!」とのこと。師匠についても「個性が凄くて、パフォーマンスはマジでレベチでした!」と振り返り、今回の挑戦をきっかけにマジックへ興味を持ったことを明かしている。
果たして2人は、人前で披露するプレッシャーを乗り越え、観客を沸かせることができるのか。
RAN&TAKUTO、九十九里で“大物”狙う
RANとTAKUTOが挑むのは釣り。舞台となる九十九里で、自然を相手にしたガチンコ勝負に臨む。
RANは「番組史上一番過酷なミッションでした」と振り返り、「忍耐力や想像力、いろんな方法を駆使して挑んだ」と、その厳しさを明かす。
TAKUTOにとっては、以前から興味を持っていた釣りへの挑戦。「シンプルにとても楽しかった」といい、アフタートークまで含めて「間違いなくいい思い出になりました」と回顧。終了時間になっても「ここまで“終わりたくない!”と思ったのは初めてだったかもしれません」と、充実した時間だったことを語っている。
自然相手ならではのハプニングも起こる中、2人はどんな“大物”を釣り上げるのか。マジックと釣りという異なるミッションを通して、MAZZELの4人がアーティストとして、そして仲間として成長していく姿が映し出される。
【編集部MEMO】
MAZZELは、BMSGのボーイズグループ発掘オーディションドキュメンタリー『MISSIONx2』から誕生した8人組ダンス&ボーカルグループ。メンバーはKAIRYU、NAOYA、RAN、SEITO、RYUKI、TAKUTO、HAYATO、EIKI。








