俳優の林遣都が主演を務めるオリジナル朗読劇『春、君と逢えたら』が、20日から22日までの3日間、FODのPPVでライブ配信される。林の相手役をフジテレビの佐久間みなみ、堤礼実、井上清華アナウンサーが日替わりで務める。

  • 朗読劇『春、君と逢えたら』

    朗読劇『春、君と逢えたら』

本作は、2005年の東京・笹塚を舞台に、偶然の出会いから始まった男女の20年以上にわたる記憶と再生を描く、切なくも温かなラブストーリー。

演出は『教場』シリーズや『Dr.コトー診療所』シリーズなどを手がけた中江功氏、脚本はその妻で、NHK連続テレビ小説『スカーレット』、『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』『世界は3で出来ている』など、林の出演作も手がけてきた水橋文美江氏が務める。

林の相手役となる同じ役を3人のアナウンサーがそれぞれの個性で演じ、朗読劇ならではの表現で物語を届ける。

20日は林と佐久間アナ、21日は林と堤アナ、22日は林と井上アナが出演。いずれも18時にLIVE配信を開始し、18時30分に開演する。

さらに各公演の終了後には、演出・キャストによる約15分間のアフタートークも予定。舞台を終えた直後だからこそ語れる作品への思いや制作秘話、舞台裏のエピソードなどが明かされる。

見逃し配信は準備が整い次第、10月6日23時59分まで。視聴チケットは1公演3,500円、3日間通し券は9,000円で、16日正午から10月6日21時まで販売される。

【編集部MEMO】
林遣都は、1990年12月6日生まれ、滋賀県出身。2007年、映画『バッテリー』で主演デビューし、第31回日本アカデミー賞新人俳優賞などを受賞。以降、映画、ドラマ、舞台で幅広く活動する。主な出演作に、ドラマ『おっさんずラブ』シリーズ、『VIVANT』『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』『明日はもっと、いい日になる』、映画『犬部!』『恋する寄生虫』、舞台『浅草キッド』『死の笛』など。2026年にはNetflix『ガス人間』、TBS日曜劇場『VIVANT』にも出演している。