映画『八つ墓村』に出演する小籔千豊が、同作の見どころをアピール。また、映画のキャッチコピーにちなみ、「最近あった悪夢のような出来事」を明かした。
小籔千豊らが映画『八つ墓村』プレミアナイトに登壇
映画『八つ墓村』(9月18日公開)のプレミアナイトが18日、都内で開催され、尾上松也、奥智哉、堀田真由、小籔千豊、高島礼子、滝藤賢一、清水崇監督が登壇。MCを奥浜レイラが担当した。
名探偵・金田一耕助と共に事件の真相を追う岡山県警の磯川警部役を演じる小籔は、同作の見どころを聞かれ、「よくカレーとかで辛いのがいける人といかれへん人がいると思うんですけど」と前置きした上で、「この映画は、辛いけど、辛いのが好きじゃない人もおいしいって感じるカレーみたい」と表現。
続けて、「怖い映画があまり……って人にも、『これ辛いだけちゃうから』って。甘みもコクもあるよ、みたいなカレーなので、幅広く楽しんでいただけるんじゃないかなと思いますね。カップル、お友達、ご家族で観ていただいて、観終わったあとに喫茶店とかに行って、『あそこどう思う?』と話し合いたくなるような映画でもあります」とも話し、「大変オススメの映画となっておりますので、ご覧いただきたいと思います」とメッセージを送った。
小籔千豊の身に起こった「悪夢のような出来事」
また、同作のキャッチコピー「ようこそ、最高の悪夢へ」にちなんで、「最近あった悪夢のような出来事」を答えるコーナーで、小籔は「新幹線の2人がけの通路側に座ろうとしたら、窓側の席の30代くらいの女性の方が・・・」とフリップで回答。
その詳細を「(自分は)座長してましたんで、偉そうにグリーン車に乗らせてもらってるんですけど、新大阪から通路側の席に座ろうとしたら、30代くらいの女性が座ってはって、その隣に座ったんですよ。そしたら、その方が僕のほうをパッと見て、大きくため息をつかれて。3分くらいしたら、バーっと荷物をまとめて立ち上がって、ちょっとプリプリしながら前のほうの空いてる席に座ったんですよ。そこから一切帰ってこず、新横浜で降りはった」と説明。
そして、「俺、臭かったんかなと思って。だから2時間くらいですかね? 僕はその方に嫌われたまま。僕の一個後ろの席とか、右の席の人とかには、僕が座って(その女性に)移動されたところを見られてるから、『あいつ、めっちゃ臭かったんちゃうん?』と思われてる時間がすごいイヤでしたね」とこぼし、「だから、このことがオンエアされたり、ネットニュースになったりすることがあるなら、この女性の方は僕のインスタのDMに理由だけ送ってもらえたら。いまだにモヤモヤしてるんですよ。何か粗相があったなら謝りたいですし」と呼びかけていた。
映画『八つ墓村』ストーリー
内定ゼロ、彼女ナシ。大学生・井川辰弥のもとに舞い込んだ母の訃報。奇妙な探偵・金田一耕助に誘われ、岡山県山奥に潜む「八つ墓村」を訪れる。
封印された、ルーツと怨念の記憶が目を覚ます。村では、名家・田治見家の莫大な遺産の相続人である辰弥の帰還に合わせたかのように、不可解な連続殺人事件が発生。金田一耕助と共に、事件に巻き込まれてゆく。
美しき未亡人・森美也子、双子の大叔母、不気味な村人たちーー。誰も知らない“八つ墓”の秘密が今明かされるーー。


