Prime Original『賞金1億円の究極実験 トモダチ100人よべるかな?』シーズン2が、8月28日からPrime Videoにて独占配信される。それに先立ち、ゲームマスターを務める設楽統(バナナマン)とバカリズム、プレイヤーとして参戦する長谷川忍(シソンヌ)、増田貴久(NEWS)、ベッキーによるインタビュー映像が20日、公開された。

本作は、日本のPrime Original史上最大となる賞金1億円をかけた究極の友情実験バラエティ。芸能人たちの"本気の友情"を試すさまざまな仕掛けを通じて、「金か、友情か」を問う人気企画の第2弾となる。

シーズン2では、芸能界屈指の交友関係を持つ長谷川、増田、ベッキーが新たなプレイヤーとして参戦。前作の「最も多くトモダチを呼んだプレイヤーが勝利する」というルールから進化し、今作では“トモダチの能力”が勝敗を左右する「チーム対抗バトル」が展開される。

設楽&バカリズムが語るシーズン2の進化

公開されたインタビュー映像の中で、設楽は「今回、シーズン1と決定的に違うのは、ただ(トモダチが)来るだけじゃダメ。来てゲームをして、いろいろなポイントを稼いだ人のチームが勝ち」と、新ルールの特徴を説明する。

一方、バカリズムは「今回は、友達に序列があるというか。役に立つ友達と役に立たない友達がはっきり出てくるんですよね。そういうことも考慮しなきゃいけない。だから、プレイヤーは心も痛かったでしょうし、葛藤したところなんじゃないですかね」と、ゲームの過酷さを語った。

プレイヤーたちが明かす忘れられないエピソード

増田は「結構な人数のアスリートが来てくれました」と振り返り、瀬戸大也、吉田沙保里、澤穂希ら豪華な顔ぶれが集結したことを明かす。また、「僕がいない中でチームをまとめてくれた小籔さんが、『まっすーを信じてがんばろうよ!』と言ってくださって、みんなが一致団結したシーンがあって、(小籔さんがいてくれて)正解でした」と、小籔千豊のリーダーシップを称賛した。

ベッキーは「キーパーソンは、劇団ひとりさんですね。みんなバラエティの収録で来ているのに、1人だけガチのデスゲームをしに来たんです」とコメント。さらに、「ネプチューン名倉さんが来てくださったことも、本当にうれしかったです。いきなり電話をして、来てくださいってお願いしたにもかかわらず、『ベッキーの顔を立てるために行くよ!』と仰ってくれて、その言葉がうれしくて泣いちゃいました」と感謝を語った。

長谷川は見どころについて、「あんなに吉村さんがキレたって、すごい話ですよ。僕は最高の撮れ高だと思っています。ただ、吉村さんとまんじゅうが揉めた時に(スタジオに)入ってきた=LOVE全員の顔が忘れられないですね」とコメント。平成ノブシコブシ・吉村崇と和田まんじゅうの間で巻き起こった波乱の一幕を振り返った。

総勢142人のトモダチが集結し、友情の限界を試すさまざまな仕掛けに挑む本作。笑いあり、涙ありの究極のマネーゲームの行方に注目が集まる。

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【編集部MEMO】
『賞金1億円の究極実験 トモダチ100人よべるかな?』シーズン2は、配信前からSNSでも「楽しみ」「この企画で2回目ってできるんだ!?」など配信を心待ちにする声が多数寄せられている。