東京駅一番街「東京おかしランド」は8月18日、2026年3〜5月の平均日別売上実績をもとに、総合人気ランキングTOP5とショップ別人気ランキングTOP3を紹介した。
「ポテりこ サラダ」が総合1位に
総合ランキングでは、「カルビープラス」から3商品、「森永のおかしなおかし屋さん」と「超ハッピーターン」からそれぞれ1商品がランクインした。
1位は「ポテりこ サラダ」(390円)。じゃがりこから生まれたカルビープラスの人気ホットスナックで、店内キッチンで揚げたてを提供している。
2位は「東京ムーンポテト シーソルト&バター味」(1,188円)。店頭での試食をきっかけに購入する人も多く、東京土産として選ばれているという。
3位は「BIGポテりこ こだわりポテトサラダ味」(490円)。東京駅店限定の大きなサイズのポテりこで、通常サイズとは異なるボリューム感が特徴。
4位は「小枝チュロス」(390円)。ロングセラー商品「小枝<ミルク>」をイメージした東京駅限定のできたてスイーツで、SNSでも話題になっているという。
5位は「超ハッピーターン パウダーマニア300%仕立て」(380円)。東京おかしランド限定の商品で、濃厚なハッピーパウダーを楽しめる。
「カルビープラス」は「ポテりこ サラダ」が1位
「カルビープラス」の人気ランキング1位は「ポテりこ サラダ」(390円)。店内キッチンで揚げたてを提供するホットスナックで、食べ歩きの定番として親しまれている。
2位は「東京ムーンポテト シーソルト&バター味」(1,188円)。丸ごとのじゃがいもを三日月型にカットし、外はザクッ、中はホクッとした食感に仕上げている。東京都大島町近海の海水から作られた塩「海の精」とバターを使用し、パッケージはテキスタイルデザイナー・鈴木マサル氏が手がけた。
3位は「BIGポテりこ こだわりポテトサラダ味」(490円)。東京駅店限定のBIGサイズ商品で、通常より長く太く仕上げている。オニオンを加えたポテトサラダ風の味付けが特徴。
「森永のおかしなおかし屋さん」は「小枝チュロス」が1位
「森永のおかしなおかし屋さん」の1位は「小枝チュロス」(390円)。東京駅限定のできたてスイーツで、「小枝」らしい香ばしさを再現している。
2位は「焼きたてムーンライト」(330円)。「ムーンライト」の味わいをイメージし、店内オーブンで焼き上げる人気メニュー。焼きたてならではの香ばしい香りと、卵のやさしい風味、しっとり・ほろほろとした食感が魅力となっている。
3位は「ミルクキャラメルフロランタン」(6個入り、1,200円)。「森永ミルクキャラメル」の味わいをイメージした東京駅限定商品で、キャラメルの甘さとアーモンドの香ばしさ、ザクザクとした食感を楽しめる。
「Glico ALMOND DAYS」はアーモンドを使った商品が人気
「Glico ALMOND DAYS」の1位は「フローズンオールアーモンド クリームオン」(690円)。1杯に48粒分のアーモンドを使用し、アーモンドとアーモンドオイルだけで作るアーモンドクリームとフローズンを組み合わせた看板ドリンク。
2位は「クリームウィッチ ガゼット」(3袋、690円)。濃密なアーモンドクリームにラムレーズンを合わせ、アーモンドビスキュイでサンドした焼き菓子。乳・卵を使わないプラントベースの商品となっている。
3位は「フローズンショコラ クリームオン」(690円)。アーモンドクリームとフローズンにショコラを組み合わせたデザートドリンクで、ココアパウダーを仕上げに使用している。
「超ハッピーターン」は濃厚パウダーの商品が1位
「超ハッピーターン」の1位は「超ハッピーターン パウダーマニア300%仕立て」(380円)。東京駅限定商品で、ハッピーターン史上最高レベルの濃厚なパウダーと軽快なサクサク食感が特徴。
2位は「75g 亀田の柿の種 ハッピーターン味」(972円)。「亀田の柿の種」と「ハッピーターン」を組み合わせたブランドコラボ商品で、香ばしさとカリッとした食感に甘じょっぱさを合わせている。
3位は「78g 超ハッピーターン アソートボックス」(1,166円)。「ハニーバター味」と「バターキャラメル味」の2種類を詰め合わせた商品で、自宅用や東京土産として人気を集めている。

















