星野リゾートが運営する4つの施設では、桃や赤肉メロン、稚鮎や花ズッキーニなど、各地の旬の食材を生かした夏限定のディナーコースを提供している。
「星のや沖縄」(沖縄県中頭郡)では9月30日まで、「琉球ガストロノミア ~Bellezza~」の夏メニューを提供している。同コースは琉球王朝時代の「医食同源(クスイムン)」の教えに着想を得て、沖縄特有の食材や料理文化にイタリア料理の技法を組み合わせた。古くから重宝されてきた命草(ぬちぐさ)の滋味と、夏に最盛期を迎える南国果実の栄養素を取り入れた涼やかな味わいが楽しめる内容となっている。
「リゾナーレトマム」(北海道勇払郡)では8月31日まで、メインダイニングのOTTO SETTE TOMAMUにて夏限定のディナーコースを提供する。濃厚な甘みの赤肉メロンを希少な夏鮭と合わせた独創的なパスタや、清涼感あふれる青肉メロンのドルチェなど全8品のイタリア料理を味わえる。北海道ワインやナチュラルワイン、ハーブやスパイスを活かしたノンアルコールなど、各種ペアリングコースもあわせて楽しめる。
「リゾナーレ八ヶ岳」(山梨県北杜市)では9月2日まで、メインダイニングのOTTO SETTEにて夏限定のディナーコースを提供中。生産量日本一を誇る山梨県産の桃と、シェフが厳選した彩り豊かな夏野菜をふんだんに使用したこだわりのイタリア料理を味わえる。料理に合わせてソムリエが500種類、2,000本のワインから一皿ごとに提案するペアリングコースも用意しており、ワインとの上質なマリアージュを楽しめる。
「リゾナーレ那須」(栃木県那須郡)では9月30日まで、メインダイニングのOTTO SETTE NASUにて夏限定のディナーコースを提供している。旬を迎える花ズッキーニや稚鮎、胡瓜などの地場食材を、イタリア・トスカーナ州の郷土料理の手法と掛け合わせた全8品を展開する。胡瓜のソースを絡めた爽やかな味わいが特徴の「稚鮎と胡瓜のフェデリーニ」は、パスタの上に、サクサクとした食感の極細麺とフリットした稚鮎を添えており、さまざまな食感を同時に楽しめる。
「西表島ホテル by 星野リゾート」(沖縄県八重山郡)は9月26日まで、1日1組限定の「ティンガーラディナークルーズ」を開催中。島の風味を生かしたアペリティフをはじめ、メインには西表島の恵みを詰め込んだシーフードプラッター、食後には船首の特別空間でディジェスティフを提供し、プライベートな空間で五感を満たすクルーズ体験ができる。





