ABEMAオリジナルバラエティ『ダマってられない女たち season3』(毎週金曜22:00〜)#5が7日に配信された。

  • 『ダマってられない女たち season3』場面カット (C)AbemaTV,Inc.

    『ダマってられない女たち season3』場面カット (C)AbemaTV,Inc.

鈴木砂羽が自身の子宮筋腫について言及

番組では、VTRの内容を受け、ゲストの鈴木砂羽が自身の子宮筋腫について言及する場面が。大量出血や貧血に悩まされ、「これはもうダメかもしれない」と感じたこともあったと振り返る。

その後、子宮筋腫の摘出手術を受けたという鈴木は、「全然後悔はない」「そういう選択をした自分は、本当に良かったんじゃないかなと思う。負け惜しみでも何でもなく」と現在の思いを告白。

「いろんな選択があると思うけど、結局自分が生きやすいように生きたらいい」「世間で言われてる、何歳までに子供を産まなきゃいけないとか、年齢に縛られてもう女じゃないとか、そういうのとかうるさいよね。自分が幸せになったらいい」と、自身の経験をもとにメッセージを送った鈴木に、MEGUMIも大きくうなずき、「ご自分でそう今もおっしゃられるのは本当に素晴らしいこと」と語った。

【編集部MEMO】
『ダマってられない女たち』シリーズは、映像を通じてさまざまな女性の生きざまに触れ、自身の価値観と照らし合わせながら、“女性の幸せ”について飾らない言葉で語り合うバラエティ番組。番組MCは数多くのドラマ出演やコスメブランドのプロデュースなど幅広く活躍するMEGUMI、ドラマ・映画・舞台など多岐に渡り活動の幅を広げる俳優の剛力彩芽、お笑いや俳優業に加えコラムやエッセイなどの執筆活動も話題の芸人のヒコロヒーが務め、様々な環境で力強く生きる女性たちへの密着から“女性の幸せ”を見つめる。