森香澄が、自身の過去の恋愛について語った。「わりと姉御肌」という森は、「デート代とかも出すし。やってあげちゃう」といい、それに甘えられて「ちょっとしんどくなって終わる」ということが多かったと振り返った。

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森香澄が自身の恋愛について語る

ABEMAの期間限定イベント「恋の神回診断所」の開催記者会見が9日に都内で行われ、井上裕介(NON STYLE)、峯岸みなみ、アンミカ、森香澄、新山(さや香)が登壇した。

「恋の神回診断所」は、これまで175番組以上の恋愛リアリティーショーを放送してきたABEMAが、開局10周年を記念して実施する「ABEMA恋リア10th」キャンペーンの企画のひとつ。人気占い師監修のもと1年間で最も恋愛運が高まる日を診断し、参加者の恋愛タイプや恋愛傾向をまとめたオリジナルレポートを無料で提供する。同イベントは8月9日、10日の2日間、東京・渋谷の渋谷モディ前スペースで開催される。

同イベントを会見前に訪れた森は、会見でお披露目された自身の診断レポートを見つつ、「私、意外と恋愛では、世間的なイメージもあってあんまりガツガツいけないんですよ。(ガツガツ)いったら、あざといを仕掛けてきている、と思われがちなので」と語る。また、診断結果の「深い話になると、いつもと違うテンションになる」という恋愛傾向については、「意外とまじめに話す。まじめに恋愛相談とか人生相談とかに乗るタイプなので、それは確かに違うテンションにはなるかもしれないですね」と明かした。

森香澄がキュンとした出来事

この日はイベントの内容にちなんで、自身の過去の恋愛エピソードを“恋の神回”として振り返るトークも実施。フリップに「思わぬ子ども扱いにキュン」と書いた森は、「今までは年上の方との(恋愛)……、みたいなのが多かったけど、20代後半から年下の方との出会いも増えてきて。私、長女ということもあって、わりと姉御肌というか、全部やっちゃうんです。デート代とかも出すし。やってあげちゃうので、それに甘えられて、ちょっとしんどくなって終わる、というのが多かったんですけど」と回顧する。

その上で、ひとりの男性とピザを食べに行き、ピザが垂れそうになったときに男性から顔の下に手を差し出されたというエピソードを紹介。「『今、垂れそうだったから』みたいな感じで、(その後)何事もなかったかのように、普通に食べ始めて。そういうのされることってもうあまりないから、こういうふうに扱われるとちょっとキュンとしちゃうかも、と(思った)」と笑顔で振り返っていた。