JR東日本は7日、中央本線・篠ノ井線・信越本線向け新型車両として導入するE131系の展示会を松本駅構内で8月29日に開催すると発表した。

  • 中央本線・篠ノ井線・信越本線向け新型車両として導入されるE131系

    中央本線・篠ノ井線・信越本線向け新型車両として導入されるE131系

E131系は車内の快適性向上、乗客への情報提供の充実、バリアフリー化の推進を図り、モニタリング技術を活用することで、安全性・安定性の向上を実現。2026年秋頃、中央本線(高尾~塩尻間)・篠ノ井線(塩尻~篠ノ井間)・信越本線(篠ノ井~長野間)へ導入を予定している。

これに先立ち、E131系を見て、触れて、感じることのできる車両展示会を松本駅で8月29日に開催(10時から14時30分まで)。事前申込みは不要で、当日、松本駅で有効な乗車券・入場券を持つ人なら誰でも見学できる。車内で長野県PRキャラクター「アルクマ」との撮影会を計3回(10時、12時、14時からそれぞれ15分間)行うほか、小学生以下を対象にこども用駅長制服を着用してのE131系との撮影会(10時から14時30分まで)も実施する。