恐竜の博物館に行くと、大迫力の骨格標本に見入ってしまいますが、ガシャポンオンラインにこのほど、昆虫の骨格標本が登場し注目を集めています。“骨”のない昆虫の骨格標本とはいかに……!?
こちらが、話題のガシャポン「Art in Gashapon 昆虫骨格標本」です。いろいろ疑問はあれど、率直にすごくないですか!!
「もし昆虫が外骨格ではなく、恐竜のような内骨格を持っていたら、こんな化石が発見されていたかもしれない。」というユニークな発想から生まれたフィギュアで、なんと、全身に可動ギミックが組み込まれているんです。いろんなポーズでディスプレイできるなんて、凄いですね。大きさは約125mm~約135mmで、「コーカサスオオカブト」の場合、21箇所が可動するのだとか。
ラインナップは、「コーカサスオオカブト(白骨標本カラーver.)」「ユダイクスミヤマクワガタ(白骨標本カラーver.)」「コーカサスオオカブト(化石標本カラーver.)」「ユダイクスミヤマクワガタ(化石標本カラーver.)」の全4種。
SNSで紹介されると、「エグカッコイイ!!!!!!!!」「トリケラみたいでカッコいい」「よく考えついたなこんなんw」「発想が素晴らしい」「虫嫌いだけどこれ欲しすぎるwww」「何でだろう すごくリアルに感じられるw」「ふざけてて好きw」と話題に。昆虫好きな方はもちろんのこと、恐竜や化石に興味のある方にはたまらないフィギュアですよね。
一方、「これが昆虫の骨格か!すげぇ! …と一瞬本気で思ってしまった(笑)」「地球が滅んだあとに我々の子孫がこれを見つけて頭抱えてほしい!!」「勘違いしちゃわないか心配ではある」という声も。確かに、大人でも一瞬脳がバグりそうなこのクオリティ、子どもが見たら、間違いなく勘違いしちゃうでしょうね(笑)。
価格は1回1,000円で、8月25日まで、ガシャポンオンラインにて販売中。商品の発送は10月下旬頃になるそうです。数に限りがあるため、お部屋に昆虫博物館を再現したい方はお早めに!!



