フジテレビ系では、『2026/27シーズン開幕記念マッチ 明治安田J1リーグ 第1節 横浜F・マリノス×鹿島アントラーズ』を、7日(19:00~21:24 ※延長対応あり)に生中継。リーグ戦の試合が地上波のゴールデンタイムで生中継されるのは、24年ぶりとなる。

  • 『2026/27シーズン開幕記念マッチ 明治安田J1リーグ 第1節 横浜F・マリノス×鹿島アントラーズ』

    『2026/27シーズン開幕記念マッチ 明治安田J1リーグ 第1節 横浜F・マリノス×鹿島アントラーズ』

横浜FMと鹿島が開幕戦で激突

両クラブは、1993年のJリーグ開幕から参戦する「オリジナル10」の一員で、これまでJ2リーグへの降格を経験していない。

J1リーグの優勝回数は、鹿島が歴代最多の9回、横浜FMが5回。日本サッカー界を代表する名門同士が、MUFGスタジアム(国立競技場)で、新時代最初の勝利を懸けて対戦する。

MCは、フットボールをこよなく愛するジョン カビラ。解説には、Jリーグ創生期から活躍し、日本代表でもプレーした中山雅史氏、井原正巳氏、鈴木隆行氏の3人を迎える。

井原氏は横浜FMのOBで、鈴木氏は両クラブに在籍した経験を持つ。スペシャルキャスターは柿谷曜一朗氏、実況はフジテレビの中村光宏アナウンサー、リポーターは堀池亮介アナウンサーが務める。

試合前の壮大なセレモニーも生中継

Jリーグにとって新たな誕生日を迎えるといっても過言ではないこの日、試合前には、リーグの過去と未来を表現した壮大なセレモニーを開催。その模様も生中継で余すことなく届ける。

リーグ戦の試合が地上波ゴールデンタイムで生中継されるのは24年ぶり。真夏の夜をさらに熱くするメモリアルマッチを、大規模な放送体制で伝える。

フジテレビスポーツ局の石井祐介プロデューサーは「Jリーグの新たな時代の幕開けにあたり、24年ぶりとなる地上波ゴールデンタイムでの生中継をお届けできることを大変光栄に思います」とコメント。

「本中継では、伝統と誇りを背負う名門クラブ同士が激突する見逃せない一戦を、大規模な放送体制でお届けします。選手たちの魂をかけたプレー、スタジアムを包む熱気、新たな歴史が刻まれる瞬間を、ぜひテレビの前でご体感ください」と呼びかけている。

【編集部MEMO】
J1リーグ戦の試合が地上波ゴールデンタイムで生中継されるのは、2022Jリーグ ディビジョン1・2ndステージ 第1節「ベガルタ仙台×鹿島アントラーズ」(2002年8月31日、TBS系)以来となる。