「笑顔になってもらいたかったのに、子どもたちに号泣されてしまって」――INIの木村柾哉が、きょう4日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(毎週火曜20:00~)に出演。かわいらしい着ぐるみを期待して始めたアルバイトで、思いがけずアクションショーの敵役を任された経験を明かす。
かわいい着ぐるみを希望するもアクションショーの敵役に
今回のテーマは「やってよかったバイト報告会」。木村のほか、相田翔子、梅沢富美男、奥田修二(ガクテンソク)、上谷沙弥、こがけん、しなこ、鶴崎修功、ハシヤスメ・アツコ、羽鳥慎一、平野ノラ、横澤夏子が出演し、意外なアルバイト経験を披露する。
最初のテーマ「バイト中に心が折れかけた瞬間」で、木村はショーキャストとして働いていた頃のエピソードを告白する。
アルバイトを始めた理由は、「動物などのかわいらしい着ぐるみが着たかった」から。子どもたちを喜ばせる仕事を思い描いていたが、実際に任されたのは、アクションショーに登場する敵役だった。
木村は「笑顔になってもらいたかったのに、子どもたちに号泣されてしまって」と、期待とは正反対の結果にガッカリしたことを振り返る。
すると、MCの明石家さんまも「俺もやったことあんねん」と反応。かつて大阪のデパートの屋上で、当時人気だった戦隊ヒーローのキャストとしてアルバイトをした経験を明かす。
悪役レスラー・上谷沙弥も木村に共感
女子プロレス団体・スターダムのH.A.T.E.に所属する悪役レスラーの上谷も、木村の話に共感する。
上谷の試合には小さな子どもたちも応援に訪れるが、リング上では悪い言葉を口にしたり、鎖を使ったりするため、「退場する頃には泣いている子もいて」と複雑な心境を告白。悪役らしからぬ優しい発言に、さんまからダメ出しを受ける。
【編集部MEMO】
木村柾哉は、1997年10月10日生まれ、愛知県出身。11人組グローバルボーイズグループ・INIのリーダーを務め、2021年11月にシングル「A」でデビューした。ダンスを得意とし、INIの楽曲「KILLING PART」「Moment」「YOU IN」では振付にも携わる。俳優としては、ドラマ『君の花になる』、映画『あたしの!』『ロマンティック・キラー』、ドラマ『ストーブリーグ』などに出演している。






