ENEOSホールディングスは8月3日、女子バスケットボールチーム「ENEOSサンフラワーズ」に所属する三田七南(さんたなな)選手と八木悠香(やぎはるか)選手が、「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」のバスケットボール女子日本代表に選出されたと発表した。三田選手は5人制、八木選手は3x3(3人制バスケットボール)の代表に選ばれた。
三田選手は昭和学院高出身で、身長179cmのスモールフォワード。5人制バスケットボールの競技期間は9月17日~26日で、愛知国際アリーナ(愛知県名古屋市)を会場に実施される。「日本代表としての誇りを胸に、私らしく強気なプレーでチームの目標である優勝に貢献します」とコメントしている。
八木選手は京都精華高出身で、身長177cmのスモールフォワード。3x3の競技期間は9月21日~25日で、金城ふ頭駅前特設コート(愛知県名古屋市)で行われる。「日の丸を背負えることへの感謝と責任を胸に、仲間と共に全力で戦います」と述べた。
なお、組み合わせなどの詳細は、決定次第、日本バスケットボール協会(JBA)のバスケットボール日本代表 特設ページで確認できる。
編集部メモ
過去のアジア競技大会において、5人制女子バスケットボールで日本代表は多くのメダルを獲得しており、直近では仁川大会(2014年)・ジャカルタ大会(2018年)で銅メダルを、前回の杭州大会(2023年)では銀メダルを獲得している。今大会ではテヘラン大会(1974年)以来の2度目金メダル獲得に期待がかかる。一方で、2018年から正式種目に追加された女子3x3では、ジャカルタ大会で銀メダル、杭州大会で銅メダルを獲得。自国開催の今回では初めての金メダル獲得を目指す。
