星野リゾートは、運営する温泉旅館ブランド「界」や「BEB5軽井沢」「星のや軽井沢」「谷川岳ヨッホ」で、酷暑の夏を快適に乗り切るための各種限定プログラムを実施している。
温泉旅館ブランド「界」の各施設では6月1日から、温泉療法専門医が監修した「クールダウン浴」を提供している。体温に近い35~36℃のぬる湯に浸かることで深部体温を整え、身体に負担をかけずに自律神経をケアするという。湯涼み空間や湯上がりビールの提供など、夏の温泉の新たな楽しみ方を提示する。8月31日まで開催する。
「BEB5軽井沢」(長野県軽井沢町)では8月31日まで、着替え不要の「BEBパジャ旅ラン」を開催中。標高約1,000mの涼しい環境のなかで、「FREAK'S STORE」のお洒落なパジャマを着たまま走り、ラン後は温泉と二度寝で身体を整えられる初心者向けの旅ランアクティビティとなる。走ったあとのご褒美として「トウモロコシスムージー」も用意。アクティビティ参加者には、星野温泉 トンボの湯の入浴券(1回分)を進呈する。
「星のや軽井沢」(長野県軽井沢町)では、8月31日まで、養命酒製造の監修による朝食体験「涼菜(すずな)の朝粥膳」を提供している。木立に囲まれた涼やかな「茶屋」にて、茄子やトマト、ズッキーニなど体の熱を冷ます夏野菜を用いた8種の小鉢と、「粥有十利(しゅうゆうじり)」と言われる10の功徳がある朝粥を味わえる。
「谷川岳ヨッホ」(群馬県利根郡)は7月18日から、日本三大岩壁「一ノ倉沢」の絶景を前にした納涼体験「ひんやり天然足水」を開始した。目的地までは電動アシスト自転車で風穴の冷気を感じながら進み、水温10℃前後の雪解け水に足を浸して涼を感じるプログラムで、天然水で冷やした地元の梅ドリンクや和菓子とともに、大自然の冷気を五感で体感できる。プランの提供は9月30日まで。




