関東地方も梅雨明けし、本格的な夏がスタートした。酷暑日の増加も予想される中、星野リゾートでは、暑さを避けて涼を愉しむ旅として、都会の喧騒から離れて豊かな自然と風情を感じられる「ラグジュアリーな避暑旅」を提案している。
「星のや軽井沢」(長野県北佐久郡)では、喧騒から離れて自然に溶け込む、至福の涼感ステイを提案する。平均気温が18℃という涼しい早朝には、「朝霧のこみち巡り」で自然を感じながらリフレッシュ。昼は棚田が眼前に広がる特別席で冷菓「涼風の八つどき」を味わえる。夜には幻想的にライトアップされた棚田Barラウンジにて、虫の音や川のせせらぎに包まれながら、樹木のシロップを使用した「軽井沢香木かき氷」と「軽井沢白樺かき氷」を楽しめる。
「星のや京都」(京都府京都市)では、自然が生み出す涼と食を堪能する滞在プログラム「奥嵐山の納涼滞在」を開催する。ホテルが立地するのは、市街地より最大4.9度涼しい平安貴族の避暑地。早めのチェックイン後に蓼シロップの特製かき氷を味わい、夕食はガラスの器で旬を彩る特別夕食を提供する。翌朝は川風を感じるストレッチで心身を整えた後、嵐峡の豊かな青々とした景色を眺めながら納涼朝食を楽しめる。
「奥入瀬渓流ホテル」(青森県十和田市)では、平均気温21度という大自然のなか、森の目覚めとせせらぎに抱かれて過ごすプログラム「おいらせ朝涼みシャンパーニュ」が新登場する。奥入瀬渓流を知り尽くしたコンシェルジュが、景色や空気、音が全て涼しいとっておきのスポットへ案内する。渓流の絶景スポットでは、ソムリエが選んだシャンパーニュを提供。みずみずしいフルーツを使用した涼やかな「ジュレ・ド・フリュイ」をも味わえる。
いずれのプランも8月31日まで開催する。



