星野リゾートが展開する「リゾナーレトマム」(北海道勇払郡)は10月1日から、「じゃがいもハロウィン」を開催する。
ハロウィンといえば、かぼちゃを用いるのが一般的だが、同リゾートでは、北海道での生産量が全国1位のじゃがいもが主役。味わいや色も個性豊かなじゃがいもがテーマのハロウィンを楽しめる。開催期間は2026年10月1日~31日。入場無料(その他レストランでの飲食は有料)。
じゃがいもにジャックされたホタルストリート
食事や買い物が楽しめる山の中腹にある街並み「ホタルストリート」を中心に、ホテルのロビー、リゾート内を走るバスまでもが、じゃがいもハロウィンにジャックされる。ホタルストリートには、高さ4mの「じゃがゲート」や、直径3m以上のオブジェ「巨大じゃが・オ・ランタン」が登場。巨大じゃが・オ・ランタンに登ると、じゃがいもハロウィンの装飾がされたメインストリートを眺めることができる。ホタルストリートにある店舗の窓やイルミネーションなどじゃがいもの装飾が施されており、滞在中至るところでじゃがいもハロウィン気分を味わえる。
「ハロウィンパス」で楽しみつくす4つの限定コンテンツ
秋のじゃがいもハロウィンを楽しみ尽くす「ハロウィンパス」(1,000円)が新登場。購入者は4つの限定コンテンツを楽しむことができる。
「フェイスペイントシール」でハロウィン気分を高め、「オリジナルバッグづくり」で自分だけのバッグをつくり、リゾート内各所でのトリック・オア・トリートに参加。じゃがいもにちなんだお菓子をもらえる。お菓子をもらう場所でキーワードを集めて言葉を完成させると、トマムオリジナル商品が当たるカプセルトイ「ガジャガジャ」に挑戦できるほか、「ホエイを使用したじゃがいもスープ」で温まりながらじゃがいもを味わうことができ、イベントをより深く楽しむことができる。
じゃがいもを使用した8種類のハロウィンメニュー
ホタルストリートにある7つの飲食店でイベント限定メニューを提供する。例えば、強い甘みが特徴の「インカのめざめとベーコンマッシュポテト」や、じゃがいものクリーミーな旨みと深いコクが楽しめる、ハロウィン仕様のラーメンも登場。また、Café&Hamburger つきのでは、じゃがいもにジャック・オ・ランタンの焼き印が押された「じゃがバター・ジャック・オ・ランタン」を提供する。メープルシロップとファーム星野で生産されたバターを組み合わせることで、バターの塩味とメープルシロップの甘さがバランスよく調和するのが特徴。



