スターバックスは7月31日、コーヒー由来のリサイクル素材から生まれた新コレクション「アフターワード」を発売する。コーヒー豆の捨て殻や藁などに新たな価値を加えた、タンブラーやノートなど6種類のグッズを展開する。
コーヒーの風合いを楽しめるタンブラーや小物入れ
コーヒーを思わせるクラフト感とシンプルな佇まいが魅力の「アフターワード リサイクルコーヒーグラウンズタンブラー355ml」(2,600円)は、日常のさまざまなシーンに馴染むミニマルで機能的なデザインのタンブラー。
また、「アフターワード リサイクルコーヒーグラウンズ スマホスタンド&小物入れ」(1,900円)は、カップ形状の小物入れにスマホスタンドとして使えるフタを備えたアイテム。自宅やオフィスでの使用はもちろん、スターバックスで過ごすくつろぎの時間にも馴染むデザインとなっている。
コーヒーライフを彩るキャニスターやプランターカバー
コーヒー豆の収納にも活用できる「アフターワード リサイクルコーヒーグラウンズキャニスター」(2,900円)は、ナチュラルな色合いとシンプルなデザインが特徴。スターバックスのコーヒー豆約250gを収納できる。
インテリアにも取り入れやすい「アフターワード リサイクルコーヒーグラウンズプランターカバー」(1,700円)は、落ち着いた質感が魅力の鉢カバー。底穴がないため、生活雑貨や文具などの収納用品としても使用できる。
ノートや手ぬぐいなど日常で使えるアイテムも展開
「アフターワード リサイクルコーヒーグラウンズノートブック」(2,300円)は、コーヒーを思わせるナチュラルなカラーとサイレンロゴの型押しが特徴のノート。159ページの方眼タイプで、カバー部にはコーヒー豆の捨て殻を再利用した素材を使用し、中紙にはFSC認証紙を採用している。
さらに、コーヒー染めによる独自の風合いを楽しめる「アフターワード コーヒー染めてぬぐい」(2,200円)も登場。コーヒーにまつわるアイコンをクラフト感のあるタッチで描いたデザインで、サイズは約33×90cmとなっている。






