日テレ系で火曜日夜に放送中の『踊る! さんま御殿!!』。7月21日は「神奈川No.1路線バトル」と題し、神奈川県を走る7路線の沿線で育った有名人たちが集結。明石家さんまさんとのトークで地元路線の魅力を語り、白熱の「自慢バトル」「マウント合戦」も繰り広げる。
今回、番組で取り上げる路線はJR東海道線、JR横須賀線、東急東横線、東急田園都市線、京急線、相鉄線、横浜市営地下鉄ブルーラインの7路線。最初のテーマ「他には負けない! ウチの路線のプチ自慢」で、早くも出演者たちのライバル心がむき出しに。「京急は強い!」と言う川村エミコさん(たんぽぽ)と宇内梨沙さんが、数多くの名曲を使用している「駅メロ」を自慢する一方、東横線のガクさん(真空ジェシカ)と出川哲朗さんは、「東横線が神奈川路線のメイン。漫画で言うと『ジャンプ』」「お笑いで言うとさんまさん」と主張する。
『さんま御殿』初登場、東海道線の橋本将生さん(timelesz)は、「皆さん、色々と言い合っていますけど、やっぱり(東海道線は)王者の風格がある」と語り、東横線の残念な点を挙げて「かわいそう」と指摘。出川さんも負けじと東海道線の残念な特徴を見つけ、オーバーリアクションで対抗する。同じく東海道線の武田双雲さんも、「東海道はもう王者の走り」「京急なんてかわいそう。東海道線に負けないようにイキってる」と言い、「京急線イジり」で川村さんたちを怒らせる。ブルーラインのゆみちぃさんと中村仁美さんが東海道線の混雑ぶりに苦言を呈すると、橋本さんが澄ました顔で反論。そのひと言にスタジオ中が大爆笑となる。
相鉄線の板野友美さんは、「すべての路線の中で相鉄線だけが横浜駅始発」とアピール。相鉄線を知らないさんまさんに「有名な駅は?」と聞かれ、板野さんとピスタチオ伊地知さんがある駅名を出すも、他の出演者は苦笑い。その駅がピンと来ないさんまさんは、駅名のイメージだけで伊地知さんに「お前最低な男やな!」とツッコミを入れる。「神奈川でその駅を知らない人はいない」「ドラマのロケ地になっている駅もある」など、2人は必死に巻き返しを図るが、それでも「相鉄線イジり」は止まらず、中村さんから「横浜駅の一番遠いところにある」、武田さんから「朝のラッシュ時は横浜駅になかなか到着しない」と言われてしまう。
出川さんは東横線の魅力を「結局一番オシャレなんですよね」と言い、東横線で行ける観光地などを紹介する一方で、ふと「なんでこの戦いに田園都市線が入ってるの?」と、田園都市線の新井恵理那さんと松井ケムリさん(令和ロマン)に嫌味を言う場面も。しかし2人は意に介さず、上から目線で「私たち東京なんですよ」(新井さん)、「正直今日、ローカル線と戦わされてるって思ってて」(松井さん)。さらに、2人が言い出した決定的な言葉に、出川が「出てけー!」と怒りをあらわに。「出川VS松井」をはじめ、「新井VSガク(同じ青山学院大学出身)」のマウント合戦も勃発する。その他、各路線の珍しい特徴や駅の魅力なども紹介される。





