「PROJECT R.E.D.」第1弾『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』が最終回(第23話)を迎えた2026年7月19日、東京ドームシティシアターGロッソにて『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』最終回イベントと、「PROJECT R.E.D.」第2弾『角醒ハンター オメガホーン』(7月26日放送開始)の制作発表会、題して『“超ギャバい”トークショー! 宇宙刑事とハンター 無限突破の大遭遇』が開催された。

  • 宇宙刑事ギャバン・インフィニティとキャプテン・オメガホーン

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  • イベント・メインタイトル

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『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』最終回トークイベント

この日、最終回となる第23話「インフィニティ」が放送された『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』のキャスト陣。弩城怜慈/ギャバン・インフィニティ役・長田光平、哀哭院刹那/ギャバン・ブシドー役・赤羽流河、祝喜輝/ギャバン・ルミナス役・角心菜、風波駆無/ギャバン・ライヤ役・安井謙太郎が登壇して、『超ギャバン』で過ごした撮影の日々をふりかえった。

  • 長田光平さん

    長田光平さん

  • 赤羽流河さん

    赤羽流河さん

  • 角心菜さん

    角心菜さん

  • 安井謙太郎さん

    安井謙太郎さん

  • 最終回が放送された、今の心境は?

    最終回が放送された、今の心境は?

長田は「大勢の方たちが来てくださって『超ギャバン』はほんとうに愛されている作品だなと実感できました。最終回も盛り上がって、よかったよね」と、トークイベントにつめかけた多くのファンの顔を見つめながら、感慨深そうに語った。

赤羽は「半年というやや短い期間でしたけれど、役者と作品が共に成長していく感覚がありました。最終回は感動しましたね」と、半年間ひとつの役を演じ続けることで、俳優としての成長が得られたと話した。

クランクアップ(撮影完了)のときの思いを尋ねられた角は「終わったことがさみしすぎて、帰りたくなさすぎて、コト(高鳴寿役・谷田ラナ)といっしょに甘いものを食べに行きました」と語り、劇中と同じく仲良しの谷田との時間を過ごしたことを明かした。

安井は「クランクアップは妹の初音(演:まいきち)といっしょにいるシーン。初音は『兄者、写真撮りますよ~』といつも言ってくれます。僕のクランクアップ記念写真があるのは、初音のおかげです。ありがとう!」と話して、まいきちの優しさに感謝を示した。

今だから言えるギャバかったこと

「今だから言えるギャバかったこと」について、長田は「アクションの多い作品で、素面でのアクションにたくさん挑戦することができたこと」と語り、立ち回りのテクニックが向上したことを嬉しそうに語った

安井から「どのアクションが印象に残った?」と訊かれた長田は「ぜんぶ……なんですけど、特に言えば第18話。仮装パーティーに潜入したところですね。これまで見たことも、やったこともない動きをつけてもらって、それが上手くいったときはすごく気持ちよかった!」と、初めて挑むアクションを成功させたときの喜びを笑顔で語った。

赤羽は「クランクインは冬場で、すごく寒い時期でしたから、みんなカイロを10枚以上貼って……」と、撮影での寒さ対策の話をし始めると、長田から「あなただけだよ! こんなに厚着しているのにカイロに頼って(笑)」と、このメンバーの中で赤羽がもっとも寒がりだということを明かした。

寒さ対策について、長田は「ガンガン(撮影所の伝統的な暖房装置)で火を焚いて温まっていると、スタッフさんがマシュマロを割りばしに刺して焼き始めたんです。俺も参加しましたが、こういうのが思い出深いんですよね」と、ガンガンの火を利用して休憩中にマシュマロパーティーを行ったことをふりかえった。

安井は「途中参加の僕は、みんなと早く仲良くなりたくて、積極的にコミュニケーションを取ろうとしていました。コト(谷田)と一緒のシーンを撮影しているとき、現場に卓球台があったので、大人げないのですが本気を出しまして(笑)。真剣勝負をしたことで、仲良くなれました」と、全力で勝負することでよいコミュニケーションになったと話していた。

特にもう一度観てほしいシーンとして、長田は「クランクインとオールアップがどちらも『蒸着』シーンでした。最初のころと今とでは、どんな変化があるのかぜひご覧になってほしい」と、半年間の成長が見られる自分自身のコンバットスーツ蒸着について、思い入れを語った。

超ギャバンメンバー、『オメガホーン』続投のサプライズ!

ここで長田から「僕たちギャバンメンバーは、『角醒ハンター オメガホーン』に出演します!」という発表が行われた。

長田の言葉を聞いた赤羽は興奮のあまり「イエーイ!」と立ち上がって全身で喜びを現わしたが、その後すぐ「刹那のイメージ崩してたらごめんなさい」と、刹那のクールで冷徹なイメージではない「素」の自分を出してリアクションした。

また、長田と安井は「あれ、言いたいよね」とささやきあい「『8月2日』情報解禁、お楽しみに!」と、8月2日に全貌がわかるという「新情報」についてほのめかした。

  • 何かをほのめかす長田と安井。独特のポーズだが……

    何かをほのめかす長田と安井。独特のポーズだが……

安井は「これからもPROJECT R.E.D.として『ギャバン インフィニティ』は続いていきますので、みなさんで盛り上げましょう」と、引き続きファンからの応援による盛り上がりがほしいとアピールした。

角は「歴代の先輩ヒーローが活躍してきたシアターGロッソのステージに、初めて立たせていただきました。夢のような時間です」と、ヒーローショーの聖地にてイベントができたことへの喜びを語った。

赤羽は「ファンのみなさんの力で、僕たちをもっともっと盛り上げてください。僕たちが突っ走っていくのをバックアップして」と話し、ファンの応援があればどこまでも走ることができるという頼もしい言葉を残した。

長田は「最終回まで無事、放送することができたのは、ファンのみなさんの応援のおかげです。ありがとうございました」と大勢のファンに向かって元気に挨拶した後、コール&レスポンスを客席に向かって求めた。

長田たちが「超」と言えば客席のファンが「ギャバい」と返す段取りが作られ、「ちょー!」「ギャバい!」のコール&レスポンスは大成功。すかさずエンディングテーマ「LOVE IS THE STRONGEST」が流れ始め、長田、赤羽、角、安井によるダンスパフォーマンスが披露された。

  • 「やっとダンスが踊れました」と安井

    「やっとダンスが踊れました」と安井

テレビでダンスを踊っていない安井は「やっとダンスが踊れました」と語って、嬉しそうな表情を見せた。

『超ギャバン』に続いて、新番組『角醒ハンター オメガホーン』の制作発表が行われた。

興奮冷めやらぬシアターGロッソの観客たちの前に、突如現れた人物は……

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