東宝は、ゴジラ生誕を祝う毎年恒例のフェスイベント「ゴジラ・フェス 2026」を、2026年11月3日(火・祝)に開催する。新作映画『ゴジラ-0.0』が公開される今年2026年は、東京・港区のTAKANAWA GATEWAY CITYを会場とし、さらにパワーアップ。8月14日には、2026年公開『ゴジラ-0.0』のゴジラ(2026)をあしらったビジュアルが解禁された。

また、ゴジラ・フェス恒例の完全新作特撮「フェス・ゴジラ」新シリーズ『フェス・ゴジラⅡ 東京消失』のクラウドファンディングについても、〆切が迫っていることを改めて告知している。

「ゴジラ・フェス 2026」ではこのビジュアルを使ったフェス開催記念グッズの販売や、『フェス・ゴジラⅡ 東京消失』の上映、キャラクターグリーティングなどを実施予定。さらには、フェスをもっと楽しみたい方に向け、”プレミアムな体験”も用意しているという。

「ゴジラ・フェス 2026」公式サイト・メインビジュアルを解禁!

今回のイベントビジュアルを飾るのは、2026年公開の『ゴジラ-0.0』のゴジラ(2026)。荒々しく、天を貫くかのように鋭く伸びた背びれ。舞い上がる土煙の中、陽光を浴びてたたずむ姿。その圧倒的な存在感は、まさに畏怖と絶望を体現した「新たなゴジラ」だ。

  • 「ゴジラ・フェス 2026」公式サイト・メインビジュアル

    「ゴジラ・フェス 2026」公式サイト・メインビジュアル

『フェス・ゴジラ』新世紀へ:新作特撮『フェス・ゴジラⅡ 東京消失』

ゴジラ・フェス恒例の完全新作特撮シリーズ『フェス・ゴジラⅡ 東京消失』のクラウドファンディング「フェス・ゴジラ応援企画 『バーニングミレニアムゴジラ』スーツ制作プロジェクト」の終了が8月16日に迫っている。限定リターンとして、作品の歴史に永遠に刻まれるエンドロールクレジット掲載をはじめ、怪獣絵師・開田裕治氏や中川和博監督による描き下ろし限定アイテム、制作の息吹を感じられる画コンテブック(B5)や設定資料集・メイキング写真など、このクラウドファンディングでしか出会えない超貴重な返礼品を用意している。

  • 開田裕治描き下ろし劇場風ポスター

    開田裕治描き下ろし劇場風ポスター

新作特撮『フェス・ゴジラⅡ 東京消失』作品概要

  • 監督:中川和博
  • 製作:東宝株式会社
  • 作品内容:前作『新宿炎上』で臨界点に達したミレニアムゴジラ。熱線が東京を包み、消失させるほどのエネルギーを放ちバーニング状態となったゴジラの前に、さらなる脅威・モンスターXが現れる……。

TAKANAWA GATEWAY CITYにて初開催!!

これまで新宿、日比谷、大阪・梅田、そして昨年2025年は東京ドームシティ プリズムホール・セントラルパークにて開催してきた「ゴジラ・フェス」の第12回目、そして新作『ゴジラ-0.0』の公開日である11月3日に開催される今回は、東京・港区のTAKANAWA GATEWAY CITYでの開催が決定した。今回も引き続き入場無料だ。

  • 画像提供:JR東日本

    画像提供:JR東日本

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