ウルトラマンと怪獣たちの魅力を詰め込んだ、夏休み恒例の人気イベント「ウルトラヒーローズEXPO 2026 サマーフェスティバル」が、2026年7月18日より東京・池袋の池袋サンシャインシティにて開催される。
今年(2026年)はウルトラマンシリーズの「原点」となる空想特撮シリーズ『ウルトラQ』および『ウルトラマン』の放送60周年という記念すべき年であるだけに、会場でのジオラマ展示やステージで繰り広げられる迫力のアクションショーでは、初代ウルトラマンにウエイトを置いた構成となっている。それではここから、「ウルサマ2026」会場展示の注目ポイントをご紹介してみよう。
ウルトラマンからウルトラマンテオまで、60年の歴史を望む会場展示
会場に入ると、歴代ウルトラヒーロー大集合パネルが出迎える。
ウルサマ名物・巨大ジオラマコーナーでは、精密な建物のミニチュアセットの中で怪獣と戦うヒーローたちの勇姿をさまざまなアングルから観ることができる。
『ウルトラマンテオ』展示ゾーンの魅力
ここからは、ウルトラマンシリーズ最新作『ウルトラマンテオ』ゾーンへ。巨大な「宇宙ポット脚部」の立体展示の周辺には、光石イブキをはじめ、明心大学・天文研究会メンバーの等身大パネルが展示されている。
内覧会には、イブキ役・岩崎碧とプチ怪獣プッチーが登場。プッチー、イブキ、ウルトラマンテオ、ウルトラマンとの記念撮影も行われた。
ウルトラヒーローと記念写真を撮ることのできる「ウルトラショット」はウルサマの大人気コーナー。内覧会ではウルトラマンテオが登場した。






















