現在公開中のWヒーローによる2本立て映画、映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』より、8月16日に両作のメイキング映像が解禁された。また、8月21日より第3弾入場者特典としてビジュアルカードセットが配布される。
映画『ゼッツ』莫&ノクスの“奇跡の共闘”シーンの裏側
映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』より、万津莫/仮面ライダーゼッツ(今井竜太郎)と小鷹賢政/ノクス/仮面ライダーノクス(古川雄輝)が共闘するシーンの裏側を収めたメイキング映像が解禁された。
映像は、今井が古川を抱きかかえる、物語の中でも重要なシーンの撮影風景からスタート。撮影場所は線路で、足元には砂利が敷き詰められた不安定な環境。身長180cmの古川を抱えながら歩くのは容易ではなく、ハードな撮影だったことがうかがえる。カットがかかると、今井が古川を気遣う場面や、古川が「これ(ホルスターの金具)が(身体に当たって)痛かった(笑)」と笑顔で明かす微笑ましいやり取りも収録。抱える側、抱えられる側、それぞれに苦労があったことが伝わってくる。「超楽勝です!(笑)」と冗談めかして話す今井の言葉の裏には、見えない努力の積み重ねが感じられる。
さらに莫とノクスが互いへの信頼を確かめ合うシーンを前に、真剣に芝居について話し合う二人の姿も。上堀内監督を交え、入念に打ち合わせを重ねる様子からも、このシーンに懸ける思いの強さが伝わる。本シーンは、莫とノクスの関係性が大いに深まる、物語の中でも屈指の名場面。ノクスの発した“とある台詞”を受けた莫の表情に、思わずこぼれるような喜びがにじむというシーン。上堀内監督は「あの自然な表情は、1年間莫として生きてきた今井くんだからこそ撮れたもの」と振り返り、印象深いシーンへの想いを語っている。
映画『超ギャバン』マスク割れ&ボディ割れ!激闘の舞台裏
映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』からは、ギャバン・インフィニティ/弩城怜慈役をつとめ、【PROJECT R.E.D.】第2弾「角醒ハンター オメガホーン」で“鉄壁のレイジ”として続投している長田光平のアクションシーンのメイキング映像が公開された。
解禁された場面は、弩城怜慈/ギャバン・インフィニティと、“全ギャバンの抹殺”を掲げる最凶の敵・ギャバンキラー/長谷誠(高橋努)との死闘を繰り広げる、本作最大の見どころとなるアクションシーンだ。ヒーローの極限の戦いと揺るがぬ覚悟を表現する、特撮ファンにとって"胸が熱くなる"人気の演出であるマスク割れに加え、本作ではさらに、特撮シリーズ初となるボディ(左腕)割れも披露。満身創痍になりながらも戦い続ける姿は、従来のマスク割れをさらにスケールアップさせた"究極のダメージ表現"として、大きな反響を呼んでいる。
顔や左腕が露出しているため、このシーンでは長田と、ギャバンキラー役の高橋が自らスーツアクションも担当。ギャバンキラーに追い詰められながらも決して諦めないヒーローの姿を、迫力満点のアクションで表現した。長田は傷だらけになりながらも感情を滲ませる熱演を披露し、クライマックスにふさわしい壮絶な死闘がどのように作り上げられたのか、本メイキング映像にはその舞台裏が収められている。
第3弾入場者特典のビジュアルカードセット配布も決定!
8月21日から、第3弾入場者特典として数量限定でビジュアルカードセットの配布が決定した。『仮面ライダーゼッツ』3種、『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』2種の5枚で1セットのアイテムだ。
『仮面ライダーゼッツ』からは万津莫/仮面ライダーゼッツ(今井竜太郎)、小鷹賢政/ノクス/仮面ライダーノクス(古川雄輝)、ジーク/仮面ライダードォーン(天野浩成)、玖門宗馬/仮面ライダー夢現(曽野舜太(M!LK))、がそれぞれ描かれ、万津莫/仮面ライダーゼッツのカードには、映画限定フォームである仮面ライダーゼッツエージェンドリームも映し出されたスペシャルな仕様。
『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』からは、映画ならではのマスク割れ状態の弩城怜慈/ギャバン・インフィニティをはじめ、哀哭院刹那/ギャバン・ブシドー、祝 喜輝/ギャバン・ルミナス、風波駆無/ギャバン・ライヤの4人のギャバンが描き出されている。
映画「ゼッツ・ギャバン インフィニティ」製作委員会
(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
(C)テレビ朝日・東映AG・東映


