マクドナルドは7月17日から、ハッピーセット「パウ・パトロール」とハッピーセット「シナモロール」の第2弾を販売開始する。ハッピーセット「パウ・パトロール」は、7月24日公開の映画「パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー」の世界観をモチーフにしたおもちゃを展開。ハッピーセット「シナモロール」は、サンリオの人気キャラクター「シナモロール」をモチーフにした、カフェやレストランをテーマにしたおもちゃを用意する。
「パウ・パトロール」は映画の世界観を楽しめる的当てゲーム
ハッピーセット「パウ・パトロール」は、7月24日公開の映画「パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー」の世界観をモチーフにしたおもちゃ。
レスキュービークルの下に装着したスティックを押し出し、炎や丸太などのマトに当てて遊ぶことができる。スティックが飛ぶ方向や距離を考える遊びを通じて、図形や空間の認識を高められるという。また、家族や友達と飛距離を競ったり、自分のベスト記録に挑戦したりする中で、ゲームのルールを守る姿勢や相手を応援する気持ちなどの社会性・感情を育むほか、手指を器用に動かす身体動作にもつながるとしている。
パウ・パトロールの仲間たちが障害物を乗り越えながら協力し、任務を達成するストーリーを想像しながら遊べるほか、スマートフォンで楽しめるARのマト当てゲームも用意する。
「シナモロール」はカフェやレストランをテーマにしたお店屋さんごっこ
ハッピーセット「シナモロール」は、サンリオの人気キャラクター「シナモロール」をモチーフにした、カフェやレストランをテーマにしたおもちゃ。
おみせやさんボックスやもぐもぐキッチンカーを使ったお店屋さんごっこでは、お店の人やお客さんの役を演じながら遊ぶことができ、社会性や感情を育む機会になるという。マジカルオーブンでお菓子を焼く遊びや、ドリンクマシーンからシールを取り出す遊びは、食事に関する生活習慣への関心を高め、手先を使った動作を学ぶことにもつながる。さらに、かばんに付けられるマスコットでは、外出先でもシナモロールの世界観を想像しながら遊べる。
スマートフォン向けゲーム「シナモンフレンズのハッピーマーチマッチ」も展開する。
デジタルゲーム付きの絵本やミニ図鑑も登場
第2弾では、おもちゃに加えてデジタルゲーム付きの本もラインアップする。
絵本「えんとつ町のプペルをさがせ!」ではデジタルゲームを楽しめるほか、ミニ図鑑「マクドナルド」も用意する。
マクドナルドでは、ハッピーセットでの遊びを通じて、子どもたちが自分らしさを発揮しながら、幅広い分野への興味や考える楽しさを広げられるよう、発達支援の専門家とともにテーマに沿ったおもちゃ開発を行っているという。






