全てが終わりを迎えた世界でふたりぼっちになってしまったチトとユーリが行き着く先とは──。愛車のケッテンクラートに乗って延々と広がる廃墟をあてもなくさまよう終末ファンタジー。新潮社より刊行のつくみず原作によるTVアニメ『少女終末旅行』。

2017年10月から12月に渡って放送された同作品は、アニメ終了後、9年を迎えた今もなお、多くのファンに愛され続けている。放送時より作品の世界観に沿った商品を作り続け、これまでに秋葉原で4回の同作品イベントを実施してきたグルーヴガレージが第5回目となるイベントを2026年7月31日(金)~8月16日(日)の17日間に渡ってボークス秋葉原ホビー天国2,7階にて開催する。

本イベント用に新たに描き下ろしされたイラストは、アニメのエピソード「住居」のシーンをモチーフにしたもの。メインビジュアルでは、空想の廃墟の一室でくつろぐチトとユーリが描かれているが、現実の部屋に到着した時のふたりのビジュアルも用意されている。イベントタイトルは「少女空想旅行」。

本イベントで販売される商品は、以下のお品書きにて確認できる。

今回もこれまでと同じく作者つくみずが描く詩的でシュールな日常4コマ「シメジ シミュレーション」(KADOKAWA刊 全5巻絶賛発売中)のコーナーも併設される。

これらの商品を1,000円(税込)購入するごとに名刺大のイラストカード1枚がプレゼントされる(全9種、なくなり次第配布終了)。さらに3,000円(税込)購入ごとに、さかな&ほねのオモテウラァクリルチェーン(1日5名)が当たるガラポン抽選会に挑戦できるので、奮って参加したい。

会場は7階全フロアで、その中に2作品の商品が所狭しと並べられる。つくみずファンにとっては先の年末年始に行われた第3回「アキバ シミュレーション」と同じく夢のような空間となること間違いなし!

(C)つくみず・新潮社/「少女終末旅行」製作委員会 (C)つくみず/KADOKAWA