高校生・中学生ダンサーたちが“日本一”を目指す熱い夏――フジテレビの動画配信サービス・FODでは、7月21日の沖縄大会を皮切りに『DANCE STADIUM 日本高校ダンス部選手権 夏の全国大会 2026』を、7月31日の中日本予選大会から『DANCE STADIUM 日本中学校ダンス部選手権 夏の全国大会 2026』をFODプレミアムで生配信する。
高校大会に加え、中学校大会も生配信
『DANCE STADIUM 日本高校ダンス部選手権 夏の全国大会 2026』は、全国の高校ダンス部が“日本一”を目指して競い合う、日本最大級のダンス部大会。年間を通じて「夏の全国大会」「冬のバトルトーナメント」「春の新人戦」が開催される中、「夏の全国大会」はダンス部日本一を決める最高峰の舞台となる。
大会は、2人~12人編成の「スモールクラス」と、13人~40人編成の「ビッグクラス」に分かれ、全国約600チームがエントリー。全国10地区で開催される地方大会を勝ち抜いた精鋭たちが全国準決勝大会に進出し、各クラス上位8校のみが全国決勝大会への切符を手にする。
テクニックや構成力、演出、音楽、オリジナリティーなど総合力が問われるステージで、高校生ダンサーたちは、文部科学大臣賞が授与される“日本一”の栄冠を目指し、約2分30秒の演技に青春のすべてを懸ける。
中学生ダンサーたちも“日本一”へ
今年からFODプレミアムで生配信される『DANCE STADIUM 日本中学校ダンス部選手権 夏の全国大会 2026』は、2012年にスタートした、全国の中学校ダンス部が“日本一”を目指して競い合う大会。情熱、努力、友情、チームワークを大切に、オールジャンルのダンスで熱いステージが繰り広げられる。
東日本・中日本・西日本の各地区大会を勝ち抜いた20校が全国決勝大会へ進出。テクニックや構成力、演出、音楽、オリジナリティーなど総合力が問われる中、約2分間の演技に青春を懸けて挑む。
高校大会は9月6日、中学校大会は8月16日に全国決勝
高校大会は、7月21日の沖縄大会を皮切りに、北海道、中国・四国、京滋・北陸、九州、東北、東海、関東・甲信越、近畿、東京都大会を順次配信。全国準決勝大会は8月17日・18日、全国決勝大会は9月6日13時から配信される。
中学校大会は、中日本予選大会を7月31日11時から、東日本予選大会を8月3日13時30分から、西日本予選大会を8月4日14時30分から配信。全国決勝大会は8月16日13時30分から配信される。
2大会とも解説はFISHBOYが務める予定。FODプレミアムでは、地方大会から全国決勝大会まで、高校生・中学生ダンサーたちが“日本一”を目指して挑む熱いステージを届ける。
【編集部MEMO】
FISHBOYは、ダンサー、振付師。1985年12月19日生まれ、山口県出身。中学生からダンスを始め、ストリートダンスを中心に活動し、数々のコンテストで実績を重ねてきた。ダンス&ボーカルグループ・RADIO FISHのメンバーとしても知られ、D.LEAGUEチーム・CyberAgent Legitのディレクターも務めている。
