カンテレ・フジテレビ系ドラマ『GTO』(20日スタート、毎週月曜22:00~ ※初回15分拡大)の制作発表会見が10日、都内で行われ、山崎裕太が前作1998年版の撮影当時の松嶋菜々子とのエピソードを明かした。
1998年版『GTO』で生徒・渡辺マサルを演じ、今回の制作発表会見では司会を務めた山崎。会見では、28年前の撮影現場を振り返る一幕があった。
当時の最終回の撮影で、山崎は「先生たちだけでもずっとしゃべってましたもんね」と回想。続けて、反町隆史に向けて「その時ですよ、奥様が僕の所に来て、『裕太、終わっちゃうよ。寂しいね』って手をつながれたんです」と、反町の妻で、1998年版で冬月あずさを演じた松嶋との出来事を明かした。
当時の山崎は、その言葉としぐさにすっかり舞い上がったようで、「これ絶対俺のこと好きだわって勘違いしました(笑)」と告白。会場に笑いが起こる中、反町は「裕太、そのネタ最高(笑)」と笑顔を見せていた。
この会見では、2026年版の生徒役キャストたちがそろう中、山崎が1998年版の撮影現場をたびたび回想。池内博之が21歳で学生服を着ていたことや、小栗旬が当時の撮影を「トラウマ」と話していたことなど、旧作メンバーならではの裏話も飛び出した。

