ローソンは7月7日より、広島県の人気店「ちから」および「珍来軒」監修の商品3品を、中国・四国地区の「ローソン」にて販売している。
まずは、1935年創業、広島市を中心に27店舗を展開する人気店「ちから」が監修した「ちから監修 冷し牛肉ぶっかけうどん」(646円)が登場。
「ちから」の人気メニューをイメージした商品で、うるめ節、さば節、北海道産の真昆布を使って抽出した一番だしを使用することで、同店が最も大事にしている強いだし感を再現。かえしには、濃口醤油、再仕込醤油、特級濃口醤油を使用し、トッピングの牛肉は濃いめのつゆに合う甘めの味付けで、肉本来の旨味を引き出している。
続いて、1955年創業の人気店「珍来軒」から「珍来軒監修 呉冷麺」(646円)が登場。呉市のご当地グルメにもなっている同店看板メニュー「呉冷麺」をイメージし、コクのある甘みと唐辛子のピリッとした辛みが特徴のスープに、コシのある平打ち麺を合わせ、チャーシュー、ゆで卵、エビ、きゅうりをトッピング。酢辛子とラー油が別添で用意されている。
また、珍来軒の店舗では提供していないオリジナルメニューとして共同開発した「珍来軒監修 広島菜チャーハン(瀬戸内産ちりめん)」(181円)もラインナップ。地元食材広島菜のピリッとした味わいと、瀬戸内産ちりめんじゃこのうま味で軽やかに仕上げられており、広島菜のシャキシャキとした食感がアクセントになっている。


