「“CUTIE STREETの『にゃにゃにゃ~』”により近づくなら、手を伸ばしてやってみてください!」――CUTIE STREETが、4日放送の日本テレビ系『THE MUSIC DAY 2026』(13:30~22:54)に出演し、松本伊代とのコラボレーションで「かわいいだけじゃだめですか?」を披露する。

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松本伊代とコラボ「もっと大好きになりました」

出演前のインタビューで、この日の衣装のポイントを聞かれた古澤里紗は「私たちCUTIE STREETはリボンが特徴となる衣装があるんですけど、今回の衣装は二重になったリボンがあって、大きな襟も注目です!」と紹介した。

「かわいいだけじゃだめですか?」の振り付けで、視聴者が一緒に真似すると楽しいポイントについて、板倉可奈は「誰でも絶対にできるポイントは『にゃにゃにゃ~』の猫のところです」と回答。「腕をピンと伸ばしているちょっと特徴的な猫ちゃんなので、ここをノリノリでやっていただけたら嬉しいです。“CUTIE STREETの『にゃにゃにゃ~』”により近づくなら、手を伸ばしてやってみてください!」と呼びかけた。

今回、松本とのコラボレーションで同曲を披露することについて、桜庭遥花は「本当に大先輩・大スターの方なので緊張していたんですけど、リハーサルの時からすごく優しくて私たちの踊りも真剣に覚えてくださって、素晴らしい方だなと思ってもっと大好きになりました」と感激していた。

“ジャパニーズかわいい”が韓国でも反響

2024年にリリースされ、今も広く愛されている「かわいいだけじゃだめですか?」。リリース当時と比べて歌い方などで変化したことを聞かれると、増田彩乃は「場面とか、お誕生日の時とかにちょっと変えてみたり、自分たちの中でもいろんな楽しみ方でライブでも楽しんでいます」と説明する。

さらに「本当にたくさんの方とコラボさせていただく機会も増えて、いろんな方の『かわいいだけじゃだめですか?』が聴けたりもします。こんなに大きな楽曲になるなんて本当にありがたいことだなと嬉しい気持ちです」と喜びを語った。

最近では「M COUNTDOWN」出演、「2026 Weverse Con Festival」でのパフォーマンスなど、海外での活動も広げているCUTIE STREET。川本笑瑠は「日本のアイドルの“ジャパニーズかわいい”みたいなものを何も変えずに韓国に行ったので、衣装もそのままだったし、変えたのは言語くらい」と振り返る。

その上で、「それを新しい“かわいい”として韓国で受け入れてもらえたのはすごく嬉しかった」といい、メンバーカラーの衣装やボリューム感のある衣装を、韓国のファンが「カップケーキみたい!」「シャワーボールみたい!」と例えて褒めてくれたことも明かした。

韓国語MCにも挑戦「これからも頑張りたい」

ステージMCで韓国語にも挑戦したという梅田みゆは、「韓国のファンの方の言葉を理解したいし、会話したい」と思ったことから、韓国語を覚えたり話せるようになることが大事だと実感したそう。「みんなで今一生懸命勉強しているところです」と話す。

前回出演したフェスでは、韓国語でのMCに挑戦。「所々詰まっちゃったりしても『すごいかわいい』って言ってくれたりとか、一生懸命話している姿を見て愛してくださってるのがすごく嬉しかったので、これからも頑張りたいなと思います」と意欲を見せた。

海外でも活動を広げていく中で、今後の国内活動について佐野愛花は「日本の夏はたくさんフェスがあるので、夏フェスを全制覇できるように出演できたら嬉しいなと思います」と目標を掲げる。「国内でもまだまだ“頑張り最中”なので、多くの方に愛してもらえるように頑張りたいです。その先にいろいろなタイミングがあったり、海外でもライブができたらいいなと思います」と語った。

また、6月28日に誕生日を迎えた真鍋凪咲は、ライブで長崎に滞在していた際、誕生日になる0時にメンバーがホテルの部屋に集まって祝ってくれたと告白。「そこから2時間くだらないことを話して、0時から幸せな時間を過ごせました」と笑顔を見せた。

メンバー同士では、日頃から仕事のこともプライベートのことも話しているといい、仲の良さものぞかせた。

『THE MUSIC DAY 2026』は、TVerでリアルタイム配信と見逃し配信を実施する。

【編集部MEMO】
CUTIE STREETは、「かわいいだけじゃだめですか?」などで知られるアイドルグループ。リボンやメンバーカラーを生かした衣装、“ジャパニーズかわいい”を前面に出したステージで支持を広げている。近年は国内ライブに加え、「M COUNTDOWN」出演や「2026 Weverse Con Festival」でのパフォーマンスなど海外での活動も展開。韓国語MCにも挑戦するなど、国内外で活動の幅を広げている。

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