シマノセールスは、ロードサイクリング向けの「RP102」と、グラベルやトレイルライド向けの「MX101」を7月1日に発売した。従来モデル「RP101」「MX100」の後継モデルにあたり、軽量化やフィット感の向上を図ったとしている。
「RP102」は、ロードサイクリングを始める人向けのSPD-SL対応シューズ。足を包み込むソックイン構造のアッパーを採用し、フィット感と快適性を高めたという。Y字型クロスストラップや軽量グラスファイバーコンポジットナイロンソールを備える。
カラーはブラックとホワイトを用意。重量は237g(サイズ43)、ソール剛性は6で、価格は1万230円。
一方の「MX101」は、グラベルやトレイルライド向けのSPDシューズ。ソックイン構造のアッパーに加え、オフロード走行を想定したラバーアウトソールを採用し、歩行時の安定性やグリップ力に配慮した。
カラーはブラックとオリーブの2色を展開。重量は309g(サイズ43)、ソール剛性は5で、価格は1万230円。
両モデルとも38〜48サイズを用意し、シマノ公式サイクリングオンラインストア限定で販売する。


