『旅猿』のイベントで公開されたジミー大西のプライベート映像をきっかけに、大阪・天満の家賃事情へ話題が及んだ。東野幸治は「一瞬、大阪に帰ろかなと思った(笑)」と話し、岡村隆史も東京との違いに驚いている様子だった。

  • 東野幸治(左)と岡村隆史

    東野幸治(左)と岡村隆史

ジミー大西のプライベート映像で明かされた大阪の家賃事情に東野幸治が興味津々

日本テレビ系バラエティ番組『東野・岡村の旅猿 プライベートでごめんなさい…』のリアルイベント『東野・岡村の旅猿ライブ 完全プライベートでごめんなさい…』が24日、東京・YOSHIMOTO ROPPONGI THEATERで開催。イベント終了後に東野幸治と岡村隆史(ナインティナイン)が取材に応じた。

イベントを終えた感想として、東野は「普段は『旅猿』という番組を振り返ることはあまりないので、なんとなく思い出したり、誰かが覚えているエピソードを聞けたり。15年以上やっている番組なので、こういう機会がありがたいというか。楽しく思い出話ができました」と充実した表情。

岡村も「一方的に旅をしているだけなので、どういうふうに観てもらってるのかは分からなかったですけど、『四万十川の〜』と言うだけでリアクションしてくれる方がいて、こういう方々が『旅猿』を応援してくれてるんだなと思いました」としみじみと語った。

イベントでは番組と関係性の深いジミー大西をゲストに迎えたが、改めてその魅力を聞かれると、東野は「ジミーさんはどこまで計算なのか、どこまで天然なのかが、まだ分からないところが魅力というか」と答え、「今回(のイベントで)ジミーさんのプライベートの映像を観たんですけど、一番びっくりしたのが、大阪の天満って1LDK11万円なんや! って」とイベント中の一幕を回想する。

そして、「一瞬、大阪に帰ろかなと思った(笑)」と話し、岡村が「港区やったらもっと(高くなる)」と相づちを打つと、東野はすぐさま「5倍とかになってもおかしくないくらいのところ」と反応。大阪の家賃事情に興味津々の様子を見せながら、「なおかつ優しくて活気のある大阪で懐かしく思えてきました」と、大阪の街にも思いを馳せていた。

続いて、岡村は「絵を描いてるところがあった。(その姿は)あんまり見せないじゃないですか」と、イベント中に流れたジミーのプライベート映像に触れ、「(映像を撮った日は)まあ、僕は描いてないと思うんですけど」と勘繰って、記者たちを笑わせると、東野も「だって結局、一回も筆がキャンパスに当たってませんでした」と同調しつつ、「不思議な魅力の先輩ですよ」と語った。

また、岡村が「萩本欽一さんには『天然』というハンコを押されましたけどね」と話すと、東野は「当時は『天然』ってマイナスの言葉やったけど、ジミーさんの頑張り、(明石家)さんま師匠とのやり取りで、みんなの共通言語になったというか。『天然』って言ったらそういうキャラクターって分かるような言葉を生み出したのもすごいし、それを今でも第一線でやってらっしゃるジミー先輩は改めてすごいなと思いました」と称賛。

岡村も「楽しいですよね。一緒にいるだけでも楽しいですし、明るいから(『旅猿』のロケも)楽しい旅になりますね」と絶賛していた。

『東野・岡村の旅猿ライブ 完全プライベートでごめんなさい…』は、FANY ONLINEチケットで見逃し配信を実施中。販売は7月22日12時まで、見逃し配信期間は7月22日23時59分まで。