コメダは7月1日、かき氷5品(エリア限定商品を含む)を全国のコメダ珈琲店で発売する。

  • 【東日本・東海エリア】コメダ名物かき氷

    【東日本・東海エリア】コメダ名物かき氷

  • 【西日本エリア】コメダ名物かき氷

    【西日本エリア】コメダ名物かき氷

2つのエリアで異なる味わいのかき氷を展開

今年は東日本・東海エリアと西日本エリアで異なる味わいのかき氷を展開する。

東日本・東海エリアでは、新潟県で親しまれているかき氷バー「もも太郎」を再現した「もも太郎氷」(通常サイズ630円~690円/ミニサイズ530円~590円)、西日本エリアでは、沖縄で親しまれている「ぜんざい氷」をアレンジした「黒蜜きなこのぜんざい氷」(通常サイズ890円~950円/ミニサイズ790円~850円)を用意した。

さらに全エリア共通で、「アサイーミックス氷」(通常サイズ890円~950円/ミニサイズ790円~850円)、「いちご氷」(通常サイズ570円~630円/ミニサイズ470円~530円)、「宇治抹茶氷」(通常サイズ680円~740円/ミニサイズ580円~640円)を展開する。

また、トッピングとして「ソフトクリーム」(120円)、「コメダ特製 おぐらあん」(150円)、「練乳」(80円)も用意する。

東日本・東海エリア限定「もも太郎氷」

  • 「もも太郎氷」(通常サイズ630円~690円/ミニサイズ530円~590円)※画像はソフトクリームと練乳をトッピングしたもの

    「もも太郎氷」(通常サイズ630円~690円/ミニサイズ530円~590円)※画像はソフトクリームと練乳をトッピングしたもの

新潟県のご当地アイス「もも太郎」は、「いちご味」をベースに「りんご果汁」を加えた味わいが特徴のかき氷バー。新潟県で長年親しまれている。

もも太郎氷は、いちご味をベースに、りんご果汁を加えたさっぱりとした味わいのかき氷。後味はすっきりと軽やかに仕上げた。ソフトクリームと練乳をトッピングすると、ミルキーな甘さが加わり、異なる味わいを楽しめる。

西日本エリア限定「黒蜜きなこのぜんざい氷」

  • 「黒蜜きなこのぜんざい氷」(通常サイズ890円~950円/ミニサイズ790円~850円)※画像はソフトクリームと練乳をトッピングしたもの

    「黒蜜きなこのぜんざい氷」(通常サイズ890円~950円/ミニサイズ790円~850円)※画像はソフトクリームと練乳をトッピングしたもの

国産大豆の香ばしいきなこと、沖縄県産黒糖を使用したコク深い黒蜜シロップに、北海道産小豆のぜんざいのやさしい甘みを合わせた。黒蜜とぜんざいの組み合わせで、黒糖金時豆の味わいを表現している。ソフトクリームをトッピングすると、クリームぜんざい風の味わいも楽しめる。

全エリア共通「アサイーミックス氷」「いちご氷」「宇治抹茶氷」

アサイーミックス氷は、スーパーフード「グロッソアサイー」を使用。アサイーにブルーベリーとバナナを合わせた、フルーティーな香りと爽やかな酸味、コクのある味わいが特徴。

  • 「アサイーミックス氷」(通常サイズ890円~950円/ミニサイズ790円~850円)※画像はソフトクリームをトッピングしたもの

    「アサイーミックス氷」(通常サイズ890円~950円/ミニサイズ790円~850円)※画像はソフトクリームをトッピングしたもの

いちご氷は、爽やかないちご味に、さっぱりとしたソフトクリーム、まろやかな練乳のコクが相性のよい定番商品。

  • 「いちご氷」(通常サイズ570円~630円/ミニサイズ470円~530円)※画像はソフトクリームと練乳をトッピングしたもの

    「いちご氷」(通常サイズ570円~630円/ミニサイズ470円~530円)※画像はソフトクリームと練乳をトッピングしたもの

宇治抹茶氷には、お茶の風味豊かな宇治抹茶を100%使用している。お茶の香りとすっきりとした苦みが口いっぱいに広がり、宇治抹茶を堪能できる一品。

  • 「宇治抹茶氷」(通常サイズ680円~740円/ミニサイズ580円~640円)※画像はソフトクリームと練乳、コメダ特製 おぐらあんをトッピングしたもの

    「宇治抹茶氷」(通常サイズ680円~740円/ミニサイズ580円~640円)※画像はソフトクリームと練乳、コメダ特製 おぐらあんをトッピングしたもの