オカベは6月18日、半田手延めん「オカベの麺」のお土産販売を、地元徳島県の阿波踊り空港3階にある「スカイショップしらさぎ」にて開始した。

  • オカベの麺

    オカベの麺

半田そうめんは徳島県つるぎ町半田地区で約300年続く伝統の手延べ製法で作られ、一般的なそうめんより太くうどんより細いのが特徴のご当地麺。同社が製造する「オカベの麺」は、ねじり、鍛え、延ばす工程を繰り返すことで1本の麺に18の層を織りなす独自の技法を採用している。これにより、茹ですぎても延びにくい強いコシと歯を押し返すような弾力、なめらかでツルツルとしたのど越しを生み出している。

空港での取扱商品は3種類。1袋2束入りが5袋セットになった「オカベの麺」(10人前/1,600円)、1袋3束入りの「オカベの麺」(3人前/550円)、「濃縮つゆ」(500ml/800円)を用意する。

  • 濃縮つゆ

    濃縮つゆ