平成初期に誕生した音楽メディア「MD(ミニディスク)」。当時は、MDウォークマンをポケットに入れて通学したり、車のカーステレオでお気に入りの曲を流しながらドライブしたり。懐かしい思い出が蘇る人も多いのではないでしょうか。
そんな“MD文化”を語るうえで欠かせないのが、タイトルを書くのに重宝されていた極細ペン『HI-TEC-C(ハイテックシー)』です。
こんにちは、PILOTの滑書です👓
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MDに『HI-TEC-C(ハイテックシー)』で曲名、書いてましたよね📀✍
細字で、なるべくきれいに。
あの時間も、今思うと大切なひとときでした⌛
(@PilotPenJPより引用)
MDがマストな世代といえば、現在40~50代になるでしょうか。友達やレンタルショップから借りてきた音楽をせっせとMDに録音し、仕上げに、0.3mmの極細ペン「HI-TEC-C」でタイトルを書き込めば、自分だけの1枚が完成。「HI-TEC-C」を使うと、文字がつぶれずにきれいに書くことができるんですよね。懐かしいです!
時代の流れとともに、今や音楽はストリーミングやダウンロードで聴くのが主流となり、「MD」は販売終了となってしまいました……、がしかし、「HI-TEC-C」は今も健在。PILOT(パイロットコーポレーション)公式によると、現在は「ブラック」「レッド」「ブルー」の3色展開で、それぞれ「0.3mm」「0.4mm」「0.5mm」のボール径がラインアップされているのだとか。手帳用のペンとして愛用されている方も多いのでは? 書き心地も抜群で、筆者も愛用しています!
この投稿に、SNSでは「懐かしいww」「めっちゃ書いてました! MDもハイテックも懐かしい」「うわああああああ ハイテックシーの10色セット持ってた」「0.3でしか書かれへんかったよね」「MDとハイテックシーはソウルメイトだから」「懐かしすぎる……ハイテックシー愛してるぜ……」といった声が続出。また、MD以外にも、ノートをとったり試験勉強に活用したり、今も愛用しているという声も目立ちました。
細字の美しさと書き心地の良さが、今も変わらず多くの人に愛されている「HI-TEC-C」。文字を書く機会が少なくなった今、久しぶりに“書く時間”を楽しんでみてはいかがでしょうか。
こんにちは、PILOTの滑書です👓
— PILOT(パイロットコーポレーション) (@PilotPenJP) June 15, 2026
MDに『HI-TEC-C(ハイテックシー)』で曲名、書いてましたよね📀✍
細字で、なるべくきれいに。
あの時間も、今思うと大切なひとときでした⌛ pic.twitter.com/cwH5MLlVJY


