「マジでしょうもないことなんだけど……」5人組アイドルグループ・M!LKの佐野勇斗が、過去にケンカしたことがあるメンバーを打ち明けた――。
「M!LKはケンカしたことある?」に回答「ぶつかることはある」
4日に更新されたYouTubeチャンネル『佐野勇斗だぞ』で、「5人はケンカしたことがある?」と問われた佐野。「毎週、深夜会議みたいなのがあって。そこでめちゃめちゃ意見を出し合って、話し合ったりするので、そのうえでぶつかることはある」としつつ、「普通のケンカはいつからしてないんだろう?」と逡巡した。
「(曽野)舜太と(山中)柔太朗はもちろんない」とキッパリ語り、「(吉田)仁人に関しては、お互いに注意し合う仲。“はぁ?”って絶対にならない。“そうだな”みたいな」と信頼関係をうかがせた。
一方で、「(塩崎)太智に関しては、ケンカしたことたぶんあるな」と思い出し笑い。「ケンカっていうか、マジでしょうもないことなんだけど……」と前置きしながら、「リリースイベントのときに、会場から移動する車の中で、座席のことで揉めて」と結成初期の出来事を告白した。続けて、「そこで中高生の僕らは揉めて、なんか2~3日気まずかったのを覚えてますね。その程度のケンカです(笑)」とあっけらかんと語り、「基本ないです。メンバーとケンカは。M!LKのメンバーは、みんな話し合えるんで」と胸を張っていた。
【編集部MEMO】
佐野勇斗は、1998年3月23日生まれ。愛知県出身。2015年2月公開の映画『くちびるに歌を』で俳優デビュー。近年の主な出演作は、TBS『トリリオンゲーム』(23)、ABCテレビ『マイダイアリー』(24)、劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(23)、映画『六人の嘘つきな大学生』(24)、劇場版『トリリオンゲーム』(25)。ボーカルダンスユニット・M!LKの一員としても活動している。
