友近が主演を務める「友近サスペンス劇場」第2弾『寝台特急「はつゆき」殺人事件』の特報映像が12日、フィルムエストTV公式YouTubeチャンネルで公開された。前作に続き西井紘輝監督が手がけ、今回は北陸・石川県七尾市を中心とした能登エリアが舞台に。友近演じる黛京子が、架空の寝台列車「はつゆき」をめぐる難事件に挑む。

  • 『寝台特急「はつゆき」殺人事件』

    『寝台特急「はつゆき」殺人事件』

7月中旬の公開に先駆けて制作された特報映像では、物語の舞台となる架空の寝台列車「はつゆき」号の車内や、作品の世界観、物語の幕開けを感じさせる映像が収められている。

出演は友近のほか、芝大輔(モグライダー)、湯江タケユキ、西田尚美、NANA(MAX)、勝矢、内田慈、ひがりゅうた(ありんくりん)、中村繁之、松居直美ら。YouTubeで、フィルムエストTVにて7月中旬に公開される予定だ。

また、公式オンラインショップ「友近ショップ」で関連グッズや特別応援アイテムも販売開始。架空の寝台列車「はつゆき」のヘッドマーク缶バッジや時刻表クリアファイルに加え、劇中で使用するために制作された美術品、撮影で実際に使用された一点物の小道具なども登場する。

「友近サスペンス劇場」は、2024年に友近の持ち込み企画として制作された『友近サスペンス劇場 外湯巡りミステリー 道後ストリップ嬢連続殺人』が第1弾。地方創生の面からも評価され、第15回ロケーションジャパン大賞審査員特別賞を受賞した。第2弾では能登エリアを舞台に、黛京子が再び事件の謎に迫る。

【編集部MEMO】
元々、自身のYouTubeチャンネルで、2時間サスペンスをオマージュしたコント『友近ワイド劇場』を公開していた友近。「あの時代の2時間サスペンスを誰か撮ってくれないだろうか」という思いを抱いていた中で、“80~90年代っぽい映像”を制作するフィルムエストTVの西井監督の存在を知り、「西井さんなら夢をかなえてくれるかもしれない」と企画を持ち込んだという。