サウンドロゴを起点に“企業・団体の結束力No.1を決める瞬間エンタメ”――JOYSOUNDを展開するエクシングは、「サウンドロゴカラオケAWARD 2027」の開催を決定。1日からエントリー応募受付を開始した。
「耳に残る広告」から「歌えるエンタメ」へ
企業や商品・サービスを短いメロディで印象づけ、ブランドの好意度を高めるサウンドロゴ。JOYSOUNDは、このサウンドロゴをカラオケと融合させ、「サウンドロゴカラオケ」として全国へ配信している。
企業間でカラオケパフォーマンスを競う「サウンドロゴカラオケAWARD」は、今年2月に初開催。前回大会には全国から20の企業・団体がエントリーし、広告換算値2億円以上のメディア露出を記録するなど、大きな話題を呼んだ。
これまで「企業から生活者へ」と一方的に届けられるものだったサウンドロゴは、カラオケ化されることで、ユーザー自らが歌い、仲間と楽しむ「参加型エンターテインメント」へと進化。カラオケが広告を能動的な体験へと変え、ブランドと生活者との間に新たな接点を生み出している。
また、サウンドロゴカラオケは、44万曲以上の楽曲数を誇るJOYSOUNDの総合デイリーランキングでTOP5入りを果たすなど、メジャーアーティストの人気楽曲に並ぶ盛り上がりを見せている。
第2弾は受賞枠・特典を拡充
第2回となる「サウンドロゴカラオケAWARD 2027」では、受賞枠や受賞特典を大幅に拡充し、前回を上回る規模で実施される。
エントリーされたサウンドロゴは、JOYSOUNDのノウハウで本格カラオケ化され、全国に配信。企業・団体のサウンドロゴが、日本中のカラオケルームで歌われるチャンスを得る。
2027年2月には、サウンドロゴカラオケ日本一を決定する決勝ステージを都内会場で開催予定。当日は、各社のプライドをかけたパフォーマンス、カラオケ採点による得点、さらに事前に実施される「応援ステージ」での全国の歌唱数を総合的に審査し、「サウンドロゴカラオケ大賞」に輝く企業・団体を決定する。
同社は、音楽をブランドの存在意義を言葉以上に瞬時に伝えることができる「共通言語」と位置づけ、「サウンドロゴカラオケAWARD」を単なる配信の場ではなく、企業と生活者が音楽を通じて真の“相思相愛”になれるプラットフォームとして展開していくとしている。
先着40社でエントリー受付
「サウンドロゴカラオケAWARD 2027」の応募期間は、8月31日まで。エントリーは先着40社となる。カラオケ配信は6月1日から11月30日までで、制作次第、順次配信される。
応援ステージは12月1日から2027年1月11日まで実施。決勝ステージ・表彰式は2027年2月に都内会場で行われる予定で、詳細は9月下旬までに発表される。
表彰内容は、大賞、準優勝、第3位のほか、審査員賞、応援ステージ最多歌唱賞、JOYSOUND賞を用意。審査員は、愛印代表取締役の山田勝也氏、お笑い芸人・ミュージシャンのはなわ、シンガーソングライターの川嶋あい、子ども審査員、エクシング専務取締役の安井正博氏が務める。
【編集部MEMO】
初代「サウンドロゴカラオケAWARD大賞」に輝いたのは、TOPPANホールディングス。「TOPPA!!!TOPPAN♪」というシンプルかつ力強いサウンドロゴを、「T・O・P・P・A・N」の文字を象った振り付けとともに魅せた。

