エクシングは、医療・介護施設をはじめとしたヘルスケア市場向けに展開する「JOYSOUND X1」「健康王国 DX」で、映画『お終活3 幸春!人生メモリーズ』とコラボレーションしたオリジナル体操コンテンツを、6月3日から配信する。

  • 剛力彩芽

    剛力彩芽

同コンテンツは、「体を動かす」「観る・癒す」「遊ぶ」「歌う」といった多彩なアプローチで、楽しみながら心身の健康づくりを促す音楽療養コンテンツ「健康王国」のラインアップとして提供されるスペシャルコンテンツ。5月29日に全国公開された映画『お終活3 幸春!人生メモリーズ』と連動し、同作のエンディング曲「虹の向こうに」に合わせて、楽しく身体を動かすことができる。

映像には、高畑淳子、剛力彩芽をはじめとした同作のキャスト陣が登場。出演者の動きを手本にしながら、音楽と映像を通して自然に運動への意欲を引き出し、毎日の健康づくりを明るく前向きにサポートする。

高畑は「介護施設でこのような体操が行われていることを初めて知りました」とコメント。実際に体験してみると、「腕を回す、クロスするなど動きが簡単で、すぐにお手本通りにできました」と振り返る。

さらに、「音楽を聴きながら体を動かすことができるので、ただ体操をするだけよりも、楽しく取り組めました」と手応えを語り、映画本編のエンディングにも起用されている、はたつんが歌う「虹の向こうに」についても「今回の映画イメージと重なる部分もあり、とても親しみを感じました」と印象を明かした。

剛力も、介護施設で実際に行われている体操を初めて体験。「モニターに映る映像を見ながら指示に合わせて真似するだけなので、初めてでも簡単に体操ができました」と感想を語った。

振付については、「手のひらをキラキラさせたり、お花のポーズで動かしたりと、通常の体操とは異なる動きも多く、飽きの来ない内容になっていて、他の体操もやってみたくなりました」とコメント。動きのスピードもゆっくりだといい、「ご年配の方でも安心して取り組めそうです!」と太鼓判を押した。

今回の体操コンテンツには出演者に加え、「健康王国」スペシャルサポーターとして活動するはたつん、介護のわか先生、てつまる、萩野秀一郎も登場する。

エクシングは、今回の取り組みを通じて、施設利用者が楽しく健やかに過ごせることに加え、介護業界を担う人々に寄り添い、介護業界に携わる人々が健やかに働いていけるサポートを強化していくとしている。

【編集部MEMO】
『お終活3 幸春!人生メモリーズ』あらすじ
大原真一(橋爪功)と千賀子(高畑淳子)夫妻の長女・亜矢(剛力彩芽)がついに婚約者・涼太(水野勝)と結婚を決意する。
しかし結婚式直前、亜矢の何気ない一言が二人の関係に亀裂を生み、両家を巻き込む大騒動へと発展する。
一方、真一の後輩である加藤博(小日向文世)は、母・加藤豊子(三田佳子)の認知症が進んでいくことを受け入れられず、つい強い言葉で接してしまう。
そんな博に千賀子は「認知症でも、心は忘れてない」と語りかける――。