「これで確信した」。見取り図・盛山晋太郎が、AIやスマートフォンをめぐる不思議な体験を明かした。楽屋で交わした何気ない会話のあと、思いもよらない広告が表示されたといい、その出来事にスタジオも盛り上がった。

  •  『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』 場面カット (C)AbemaTV,Inc.,

     『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』 場面カット (C)AbemaTV,Inc.,

盛山晋太郎「僕がセネガルの不動産を調べるわけないじゃないですか!」

ABEMAの番組『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』#5が2日に配信。「すでに人間を超えた!? AIの脅威 恐怖の未来年表SP」と題し、AIが人類を超える未来や仕事の変化、不老不死の可能性などについて、都市伝説的視点から徹底考察。盛山晋太郎(見取り図)、Toi Toi Toi・星野ティナ、小島瑠璃子らゲスト陣も、AIにまつわる疑問や実体験を語った。

小島が「検索した内容に関連する広告が表示されるのはわかる。でも、Siriもオフにしているのに、会話した内容が広告で出てくるのはなんなんですか?」と語ると、盛山も自身の体験を披露する。

ある日、芸人仲間から「ペットが飼える家を探している」と相談を受けたという盛山。犬や猫かと思いきや、「ヤギを飼っている」と聞かされ、「お前、アフリカの家探してるんか!」とツッコんだという。

するとその日の夜、スマートフォンにアフリカ・セネガルの不動産広告が表示されたと告白。「僕がセネガルの不動産を調べるわけないじゃないですか!」「(AIに聞かれていると)これで確信した。楽屋のそんな些細なやりとりがインプットされてるんだって」と話すと、一同は大爆笑していた。

【編集部MEMO】
『ナオキマンの都市伝説ワイドショー』は、都市伝説系人気YouTuberのNaokimanのもとに都市伝説好きの有名人が集結し、昨今話題のニュースをキッカケに、この世にあるかどうかわからない、真偽不明の噂を“愛と浪漫”をもって楽しく語り合うエンターテインメントショー。