「迷惑かけないように頑張らないとな」お笑いコンビ・モグライダーの芝大輔が、大河ドラマ初出演への心境を語った――。
「あそこに出んのか~」「本当に遠いとこ来た」
芝は、2027年の大河ドラマ『逆賊の幕臣』に、主人公・小栗忠順(松坂桃李)の幼なじみ・朝比奈昌広役で出演。5月20日に更新されたYouTubeチャンネル『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り【テレビ朝日】』で、永野に祝福されると、「ありがとうございます」と照れ笑い。実は、今年1月に公開された“2026年の運勢占い”の動画で、「歴史を題材にした映像作品にご縁があるかも」と言われていた芝。「“2年後の大河ドラマなんですけど”っていう話で来るんで。占いしてもらったときには、自分は当然知ってるんですよ。だから、うわっ! と思って……。結構ドキッとした」と、占い的中で内心驚いていたと告白した。
また、芝によると、「撮影はまだはじまっていない」そうだが、衣装合わせや剣術稽古など、着々と撮影に向けて準備が進んでいるという。占いでは、「今まで培ってきた経験値がまったく役に立たなくなる」とも言われており、「長いセリフになると難しい。歴史のこともある程度、頭に入れてないと。意味がわかってないと、入ってこない」と前置きしながら、「今まさに、それになろうとしてるかも」と苦笑い。「今なかなか初のことだらけ」と不安をもらしつつ、「楽しみもあるし、興味もあるし。みなさん当然いい方ですし。すごいな、役者さんはって毎回思う」と大河ドラマの雰囲気を楽しんでいる様子だった。
なお、同作には、松坂演じる小栗の幼なじみとして、芝のほか、青木崇高、高橋光臣、宮野真守、荒川良々という豪華キャストがズラリ。「大河ドラマって、オープニングでちょっと強めの字でバンッて名前出るじゃん? あそこに出んのか~って」「本当に遠いとこ来たなって、行くたびに思う。当然、みなさん初めましてですし……」といまだ実感が湧かない様子の芝に、永野は、「親戚は喜ぶよ。『紅白歌合戦』に出るようなことよ」とエール。「楽しみです!」と背中を押されると、芝は、「ちょっとまだ撮影に入ってないんでわからないんですけど……。迷惑かけないように頑張らないとな」と改めて意気込んでいた。
視聴者からは、「芝さんの大河楽しみにしてます!」「大河ほぼほぼ観たことないんだけど、芝さんが出られるなら観たい」「大河始まる前に歴史の勉強します!」「友近ドラマで普通に素敵な演技してたから、大河ドラマも楽しみ」「素敵な話題おめでとうございます」「ホントにるろうに剣心になっちゃいますね! 笑」などの反響が寄せられている。
【編集部MEMO】
芸人として生活がギリギリだった頃、実は毎日のように一緒に過ごしていたという永野と芝。コスパやタイパを重視する人が増える中、順風満帆とは言えない“遠回りな人生”で「楽しさ」を求めて無駄を謳歌してきた2人が、青春ポッドキャスト『ぐるり遠回り』でトークを繰り広げる。
