セブン‐イレブン・ジャパンは6月9日、「ご当地麺めぐり」シリーズ第1弾として愛知の「冷しおろしきしめん 海老天と野菜バラ天」(626.40円)と広島の「辛口つけだれで食べる広島つけ麺」(594円)、山形の「若鶏の冷たい肉そば」(572.40円)を全国のセブン‐イレブン店舗で発売する。
「ご当地麺めぐり」シリーズは、日本各地で愛されるご当地麺を、その土地の歴史やこだわりと共に提供する企画。日に日に暑くなる初夏に合わせ、冷んやりつるりとしたのど越しの冷製麺を、各地域の豊かな食文化で彩り、提供する。
「冷しおろしきしめん 海老天と野菜バラ天」は、愛知県名古屋市を中心に親しまれている幅広で薄く平たい形状のきしめんを使用。醤油感をしっかりと感じられ、6種のだしを使用した旨みの強いつゆの味が特長。
さらに、さっぱりとした大根おろしと、名古屋名物の海老を使った海老天のサクッとした食感や香ばしい風味の立体感のある味わいを楽しめる。
「辛口つけだれで食べる広島つけ麺」は、広島つけ麺は冷たい麺と一緒に、ボイル野菜や生の野菜を辛口つけだれにつけて、さっぱりと食べる商品。具材は、チャーシュー、ゆでキャベツ、きゅうり、ネギを盛付けている。
また、辛口つけだれは魚介のうまみを利かせた醬油ベースのたれに、唐辛子、ラー油、酢を入れることで辛さと酸味を感じられ、さっぱりと食べられる味わいに仕上げている。
「若鶏の冷たい肉そば」(572.40円)は、しっかりとした弾力とそば本来の香りが特長の、太麺の田舎そばを使用。上具には旨味のある若鶏を採用し、つゆは、カツオや醤油を入れたコクのある味わいに仕上げている。



