「小6と思えない言葉選び」俳優の窪塚洋介が、息子・窪塚愛流の卒業アルバムを自身のインスタグラムで公開。父との共演を夢見ていた小学生時代の文章に、称賛の声が寄せられている。
窪塚愛流、小学生時代に文集で語っていた夢とは「ぼくの将来の夢は…」
窪塚愛流は、父・窪塚洋介と当時の妻の第一子として2003年に誕生。2018年には、映画『泣き虫しょったんの奇跡』で俳優デビューし、近年は雑誌やCMなどで親子共演も果たしている。
5月19日に自身のインスタグラムを更新した洋介は、「愛流の小学校の卒アル」「急に本人が送って来たので不意をつかれた」と書き出し、「夢 それは」と題された息子・愛流の小学生時代の卒業アルバムの作文を公開。
作文には、「ぼくの将来の夢は、父といっしょに仕事をすることです」「父といっしょに俳優とレゲェの二つの仕事を共演したいと思っています」、「終わりの始まりとして新しい生活を楽しみにしたいです」などとつづられており、窪塚は「最後の1行で吹いたもののすでに半分叶えてる気味なのがすごいのと、まっすぐ真面目とまっすぐ子どもが混ざり合ってゑも言われぬ“全力”の空気感を作り出している」と愛流の文章を絶賛した。
また、愛流が今年で23歳を迎えることにも触れ、「近いうちに芝居でご一緒したいものだと、1人晩酌しながらしみじみ」と息子が記した夢に思いを馳せながら、「愛流を育てて下さったたくさんの方々、本当にありがとうございます」と周囲の人々に感謝の気持ちを伝えた。
ファンからは「夢を叶えててすごい」「タイトルと締めが最高」「小6と思えない言葉選び」といったコメントが寄せられている。
