春日(鈴木福)と仲村(あの)が、夏祭りの櫓の上でついに一線を越える――。テレビ東京のドラマ『惡の華』(毎週木曜24:00~)の第8話が、きょう28日に放送される。
仲村のかつてない激白により、これからの人生を捨てる決意をする春日。夏祭り当日、櫓の上で、1本の包丁を2人で持ち、大衆に突き出し叫び始める。
警察が駆けつけるも、恍惚な表情で群衆を見下ろし、全身に灯油をかぶり、溜め込んだ思いを絶叫し続ける。ライターを持ち決意を固めた時に、春日が見た景色は、そして仲村が見た景色とは――。
壮絶な中学編が終幕を迎える。
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