「俺もそういう大人にならなきゃ」お笑い芸人の永野が、A.B.C-Z・戸塚祥太の楽屋で起こったうれしい出来事を明かした――。

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戸塚祥太出演の舞台を妻と観劇した永野

20日に更新されたYouTubeチャンネル『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り【テレビ朝日】』に出演した永野。最近、戸塚が出演する舞台『BACKBEAT』を妻と観劇したそうで、楽屋あいさつに行くと、男闘呼組の岡本健一と成田昭次に遭遇したという。岡本について、「TBSで1回だけお会いして、あいさつしただけなんです。すごいフレンドリーだった。“ファンなんだよね”とか言ってくれて」と語ると、モグライダーの芝大輔は、「あの時代、一番カッコよかった人の1人ですよ!?」と驚いた。

続けて、永野は、「感動したのが。言っていいと思うんですけど……」と切り出し、「岡本健一さんだけ、缶ビール持ってるの。芸能人の“おいっす”とかじゃないの。本当のロック兄ちゃんなんですよ。“ああ! 飲まないの?”って言われて」と回顧。会うのは2度目だったが、気さくに話しかけてくれたそうで、「“飲みます!”って言って、岡本健一さんとソファに座って。成田さんは、今はものすごい仏様みたいな、静かな。対面に座ってて」と、45分ほど話をして盛り上がったと語った。

また、初監督映画『MAD MASK』が、ブラジルで開催された映画祭「Fantaspoa(ファンタスポア)」で、ミッドナイト部門最優秀作品賞を受賞した永野。同作に出演した戸塚が、その話題を口にすると、岡本は、「すごい! シャンパンだね!」と祝福。その後、妻と帰ろうとした永野だったが、「“いや、ホントにシャンパン”って言われて……。だから、永野と嫁と岡本健一と成田昭次でシャンパンを開けた」と店に移動して4人で食事をしたと明かし、芝は、「すげ~」と思わず声を上げた。

岡本のオープンマインドな態度に、永野は、「俺もそういう大人にならなきゃ、先輩にならなきゃっていうか」と感銘を受けた様子で、「もう最高でしたよ。このぐらいの感じでしゃべれんの。野菜も全部、取り分けてくれる(笑)」「もうロックでした。一番うれしかったかな。『MAD MASK』で受賞して、男闘呼組とシャンパン飲んだって」と感激しきり。芝も、そんな岡本の人柄に、「ロックだな~。本当にいるんだ、そんな人。お手本もお手本じゃない」とすっかり魅了されていた。

視聴者からは、「オカケンと成田くんとシャンパンあけたの熱すぎる」「やばい、岡本健一かっこよすぎ!」「ほんとにシャンパンwww」「岡本さんかっけぇ~」「BACKBEATの楽屋裏の話ありがとうございます」「今回も神回だった!」などの反響が寄せられている。

【編集部MEMO】
芸人として生活がギリギリだった頃、実は毎日のように一緒に過ごしていたという永野と芝。コスパやタイパを重視する人が増える中、順風満帆とは言えない“遠回りな人生”で「楽しさ」を求めて無駄を謳歌してきた2人が、青春ポッドキャスト『ぐるり遠回り』でトークを繰り広げる。