三井不動産、三井不動産ビルマネジメント、日本橋室町エリアマネジメントは7月、親子で楽しくSDGsを学び体験できるイベント「夏のわくわくキッズフェス 2026」を、東京ドームシティと日本橋エリアの2拠点で開催する。
同イベントは、夏休みスタート直後の計5日間にわたって開催。企業や地域店舗などによる約52のワークショップを通じ、子どもたちに仕事への興味や未来の可能性を広げる場を提供する。夏休みの自由研究にもぴったりとのこと。
東京ドームシティプリズムホール会場では、7月18日・19日に開催する。過去最多となる24社が出展。ゲームを用いたお金の仕組み学習や、土に代わる新素材を使った植物ポット作り、スポーツ体験など多彩なコンテンツを用意する。三井不動産グループの対象サービス会員は無料で、一般は1グループ2,000円(8名まで)で参加できる。
日本橋エリア会場では、7月24日~26日に開催する。約30の企業や店舗が参画し、福徳神社での神主体験やにんべんの鰹節削り教室、マンダリン オリエンタル 東京のハウスキーピング体験、ispaceによる宇宙探査ゲームなど、地域や企業の特色を活かしたリアルな社会体験を展開する。対象会員は無料で、一般は1ワークショップあたり500円となる。
プログラムは事前予約制。公式ホームページにて予約を受け付けている。





